P_iStock_000021120809Smalls-min女性が体重を気にするように、男性がとても気にするのが髪の量。

加齢とともに髪の量が減るのは男女ともにではありますが、女性の場合は全体的にボリュームダウンする感じ。

それに対し、男性の場合の髪の減り方は額の生え際から、頭頂部から、分け目が広がる感じなど、パターンがいろいろです。

ただ、共通して言えるのは、髪の濃い部分と地肌が見えるほど薄い部分と、ギャップが激しいこと。

これは男性ホルモン特有の、加齢による毛量ダウンといえるようです。

この薄毛、どうやって対策したり、予防したりすればいいでしょうか。

髪を増やすためには、毛根が問題

そもそも髪が薄くなってしまう原因は何でしょうか。それは毛根にあります。

髪の毛が生えてくる時、その根本となる毛根に汚れがあったり、頭皮そのものの皮膚状態がよくなかったりすれば、当然そこから生えてくる髪に元気はなくなります。

しっかり耕されて肥料がバランスよく施された畑の土でなければ、いい作物ができないのと似ています。

毛根の周囲に皮脂や汚れが詰まったり、頭皮の肌が乾燥してバリア機能が落ちていたりすると、髪はすくすく育ちません。

ここで大切なのは皮脂のコントロール。
頭皮に限らず人の肌は、適度な皮脂が分泌されることで、自然なローションの膜が張った状態になって、肌細胞の水分が蒸発しないように守られています。

皮脂を奪いすぎれば肌のバリア機能が低下します。

逆に皮脂が過剰に分泌してそこに汚れが絡まると、毛穴をふさぐことになります。狭くなった毛穴からは当然、細い毛しか生えることができなくなります。

だから、まずは清潔にして、頭皮にも必要な潤いを与えることが必要です。育毛剤や育毛シャンプーなどを使うことは、頭皮を健康に保つ方法でしょう。

ただ、毛根まわりについてしまう余計な皮脂については、分泌する体の内側の状態もケアしてあげることが大切。

消化器官や解毒器官の働きが弱まっていると、この皮脂の分泌バランスも崩れてしまうのです。

単に表面から育毛剤や育毛ケアを行うだけでなく、体の内側からのケアがとても必要となります。

体の中の、発毛力をアップしていくには

B5-03_17s-min体には健康状態をキープする様々な力が働いています。免疫力がその代表ですが、皮膚を健康にする力、爪や髪を生き生きとさせる力などもあります。

自分自身に本来備わっている発毛力を引き出す薄毛対策が、育毛促進レメディウムです。

育毛促進レメディウムは発毛力を引き出すエネルギーを封じ込めた小さなショ糖粒。

いつでもどこでも、手軽に摂ることができます。

一気に効いてくるというよりも、続けて使ううちにじっくり着実に効果が表れてくるということが、レメディウムそのものの特徴でもあります。

実際に使っている方からのご感想です。

「髪が薄くなってきている主人のために購入。3ヶ月経過して、主人は髪の量が増えたと喜んでいると同時に、髪にコシが出てきたように感じます。」(北海道  REIKO様 )

「シャンプーのたびに抜け毛が…と気にしていた主人のために購入しました。すると「抜け毛が減った」とのこと! 腕や背中の皮膚疾患にも効いているようで「かゆみがない」と喜んでいます。」(神奈川県  HIROKO様)

このHIROKOさんのご主人のように、頭の地肌だけでなく、かゆみがあったほかの部分の肌トラブルまで改善されたという方もいらっしゃいます。これは毛根まわりの肌細胞を健康にできたからこそ、なのかもしれません。

体の内側から、頭皮の状態を整えて、発毛力を引き出す育毛促進レメディウム、じっくり取り組んでみてください。

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