P_iStock_000015933736Smalls-minメタボリックシンドロームといえば、中年世代の問題と思われていましたが、最近は「子どものメタボ」、小児メタボリックシンドロームが増えているのです。

2世代ほど前は、体重の重い子どもは「健康優良児」などと呼ばれて、太っていることは健康の象徴のように言われました。

でも、子どものころから太り過ぎているのは、将来的にも成人肥満になりやすいというデータもあります。

さらに、高度の小児肥満は、体形の問題だけでなく、高血圧・糖尿病・脂質異常症など、生活習慣病になる可能性が高くなるとも言われています。

では、こうした小児メタボリックシンドロームはどうして起こってしまうのでしょうか。

小児メタボが起こる5つの理由

iStock_000006095686Mediums-min1.運動不足
遊びの中心が、どうしても携帯ゲームやスマホに偏りがちなのが、いまどきの子ども事情。走り回って鬼ごっこをするような遊びをあまりしなくなって運動不足になりがちです。
また、子どもだけの問題ではなく、思い切り体を動かして遊べる公園や空き地が少なくなっている社会的な環境も関係しています。

2.習い事が多すぎて、のびのび遊ぶ時間がない
1.の運動不足とも関連していますが、未就学のころから曜日ごとに毎日違う習い事をしていたりすると、のびのび遊ぶ時間がありません。
精神的に緊張していることも、便秘や肥満の原因にもなります。

3.カロリーの高いおやつがとても身近
スナック菓子や糖度の高い清涼飲料がとても身近です。軽くて口当たりもいいスナック菓子は、袋を開けたらあっという間に食べきってしまうことも。
そのカロリーは100gあたり500kcal前後というものも少なくありません。

4.就寝時間が遅くなっている
寝ている間に分泌する成長ホルモンによって子どもは成長しますが、この成長ホルモンは背を伸ばすだけの働きではなく、消化した栄養をさらに分解していく働きもあります。
うまく分解されない栄養は脂肪として蓄えられてしまうため、睡眠時間が足りないことは肥満と大きな関係があると言われています。

5.朝食を抜いてしまうこと
朝食を抜いてしまうと、日中の活動が十分にできない上に、昼食から夕食の間に間食をし過ぎてしまう、そして夕飯が遅くなり、寝るのも遅くなるという悪循環を起こします。
朝食をしっかり食べること、早寝早起き朝ごはんがとても大切なのです。

こわいのは中性脂肪の増加

P_iStock_000015174511XSmalls-minこうしたことからどんどん太ってしまうこと自体も心配ですが、中性脂肪が増加することや、もっとひどくなると糖尿病などの生活習慣病を若いうちから発症してしまうこと。

早寝早起き、バランスのいい食事、日中に思い切り体を動かして遊ぶことを大切にしたうえで、メディカルハーブティーを習慣に加えませんか?

マリエン薬局の体内脂肪対策ブレンドは、血中コレステロールや中性脂肪を分解して消化することを助ける働きをもったメディカルハーブティー。

消化液の分泌を活発にするアーティチョーク、ボルドーリーフ、ダンディライオンといったメディカルハーブが働きかけ、胃腸の働きを正常にしつつ、体内脂肪を分解しやすい体にします。

すべて、小児から飲めるメディカルハーブを使用しているので、薬のように副作用の心配もなく、続けて飲んでも安心です。

いわゆるダイエット茶やダイエット食品とは違い、添加物の心配もありません。

子どもの肥満が気になったら、健康的な生活にプラスして体内脂肪対策ブレンドを飲むこと、親子で習慣にしてみませんか?

※参考資料 厚生労働省 e-ヘルスネット「子どものメタボリックシンドロームが増えている」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-06-001.html

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