P_iStock_000031328258Smalls-min年々増えているといわれる、子どもの花粉症対策。

今は大丈夫でも、わが子もいつ発症するかわかりません。

花粉による鼻炎や鼻づまり、子ども本人が不快だったり、場合によっては呼吸が苦しいこともありますが、そばで見ているママもとてもつらいものですね。

子どもがつらいはずの花粉症、ママもつらいのはなぜ?

子どもは不快症状に対してがまんしたり、自分で対処できないので、まず泣くしかありません。

原因は何だろう?おなかはいっぱい、おむつも替えて衣類の着せ方もOKみたいなのに、と思ったら、鼻づまりが苦しくて、寝ぐずりや夜泣きをしていることも考えられます。

また、鼻をまだ自分でかむことができない年齢の場合は、鼻水がいつも出ている、鼻水がついた手であちこちさわって汚してしまう、ということも。

子どものためにきれいにしようとしているのに…とがっかりしてしまうこともありますね。

こんな風に、子どもが花粉症になると、ママ自身までつらくなってしまうのです。
ママも花粉症ならさらに、ですね。

また、ほうっておいて副鼻腔炎や中耳炎といた症状に進んでしまうことが多いのも、子どもの花粉症の特徴。ママとしてはそれも心配です。

子どもの花粉症対策、大切なのは、いやがらない・続けられること

2才までの子どもは、マスクやメガネはもちろん、体に余計なものをつけられるとすぐにとってしまいます。

「こうしておくと楽になるから」が通じるのは早くても3才くらいから。

子ども用の鼻腔を拡張するテープも市販されていますが、これも使用は5歳から。

赤ちゃんにも飲ませられる抗アレルギー薬も、シロップなどの飲みやすい形状でありますが、薬を長期にわたって飲ませ続けるのが心配ということもあります。

もちろん、基本は生活習慣の見直し。
睡眠をしっかりとることは免疫システムを正常に働かせるためにもとても大切なことです。

そこに花粉症対策になる食べ物や飲み物をプラスすることを考えていきましょう。

副作用の心配がないもの、そしていやがらずに続けられて、効果があるもの、がキーポイントとなります。

たとえば、甘くておいしいものなら、子どもはすんなり受け入れます。薬のように苦みがあるものや、飲ませる時にママがつい怖い顔をしてしまうようなものは、子どもは必ずいやがるものです。

そして、「何時になったら必ずこれを使わなくちゃ」と思うようなものは、ママ自身も緊張するし、忘れちゃった!と後悔することになりがち。

A2-04_07s-minたとえば、最近花粉症対策に人気上昇中のハーブティーは、ふだんの水分補給としても、食事の時に飲むお茶としても、いつでも気軽に飲ませることができます。

さらに、「大人用」「小児用」といった区分がなく、親子で同時に花粉症対策できるものならいうことなしですね。

去年は大丈夫でも、いつ発症するかわからない花粉症に備えるためにも、「安心、いやがらない、続けられる」こと、始めてみましょう。

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※自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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