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ウィンタースポーツの季節です。小学生や中学生のお子さんが学校行事やスキースクールで、スキーやスノーボードを楽しむこともあるかと思います。

雪に慣れていないと、思うように体が動かせなかったり、力が入りすぎたり、転んだり。

気づくと、筋肉へ大きな負担がかかっているということがあります。

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子どもでも、翌日は筋肉疲労で歩きづらかったり、痛みがでたり、困ることが起きたりします。

ところが、大人と違うのは、安易に湿布薬を使えないことです。

子どもの筋肉疲労、打撲などのケガにアスピリン系の湿布薬は厳禁

15歳未満の子どもには、湿布薬を気軽に使うことは厳禁です。

「パパの腰痛の湿布薬の残りでも貼っておく?」などと安易に考えてはいけません。

湿布薬の効果は、痛みと炎症を抑えることです。

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そのために使われるアスピリン、インドメタシンなどは、15才未満の小児に使用すると、重篤な疾患を起こす原因にもなると言われています。

こうした危険性があるから湿布薬を使わないというだけでなく、そもそも筋肉疲労、筋肉痛も打撲も、一番の対策は安静です。

薬などで痛みを抑え込んで、治ったと勘違いしてまたさらに負荷をかけたら、筋肉繊維はどんどんダメージを受け続けることになります。

子どもへの湿布薬などの使用は、もし使うなら医師とよく相談することが必要になります。

スポーツやトレーニング後に、筋肉が熱を持っている場合はアイシングをおこない、クールダウンさせましょう。

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そうすることで、筋肉の炎症がおさまり、回復が早まる効果を期待できます。

子どもの筋肉痛・筋肉疲労には、大人と同じではなく、子どもにあったケアをぜひしてあげてください。

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