P_iStock_000011826261Smalls-min三大夏風邪と呼ばれる手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜熱)。

原因となるウイルスは違いますが、のどが痛くて高熱が出るという主症状は共通しています。

夏風邪ウイルスには非常にたくさんの型があって、冬のインフルエンザのようにワクチン接種で予防ということができません。

夏の間も、保育園や学童に通っている共働き家庭では、病児保育を頼みたくても夏風邪流行シーズンは空きがなく、それでも仕事は休めなくてママもパパもピンチ!ということも起こります。

子どもの体ももちろん心配ですが、大人も安心して夏の計画をこなせるようにしたいもの。

この夏風邪、かかりやすい子とかかりにくい子がいますが、その違いはなんでしょうか。

夏風邪にかかりにくいのは、免疫力のおかげ

夏風邪に限らず、ウイルスや細菌などの病原体が体の中に侵入した時、免疫力が作動します。

免疫力は、体内に入ってきた自分以外の物質を察知して、やっつけて、そのあとが残らないようにきれいにするという3つの働きを持っています。

この免疫システムがうまく作動することで、夏風邪ウイルスがたくさんいる場所にいても発症しない、ということになります。
だから、日々、免疫力がしっかり作動するようにしておくことが大切。

そのためには、栄養バランスのいい食事をすること、しっかり睡眠をとって休むこと、ストレスをためないこと、という非常にベーシックな健康的な生活を心がけましょう。

ただし、子どもの場合は、まだ免疫システムが未熟なために、健康的な生活を送っていても、夏風邪ウイルスなどの病原体に勝てない、ということも起こります。
子どもの免疫力を育てなくてはなりません。

免疫力を向上させるのは薬ではなく、腸内細菌バランスと自分の力を引き出すこと

免疫力を育てるといっても具体的にどうすればいいでしょう。
それは最近よく耳にする腸内フローラのバランスをよくすることが近道です。

33100-Immunpower135-a03s-minマリエン薬局のイミューンパワーは、腸内の善玉菌であるロンガム種の乳酸菌、牛の濃縮初乳が主な原料となっています。

この濃縮初乳には免疫グロブリンを18%以上含有されています。
ほかに、免疫細胞を活性化するβグルカンなど、免疫力を整えていく成分が、全て天然由来の成分だけで構成されています。

2歳未満の子どもの場合、まだ腸内フローラそのものが未熟で、子ども自身の免疫を構築している時期なので、イミューンパワーは、2歳を過ぎてから使いましょう。

免疫力が低下して、調子が悪いなというときは、0歳から使える免疫力対策レメディウム

免疫力対策レメディウムは、自分自身がもっている免疫力を引き出すパワーを封じ込めた小さなショ糖粒。なめるだけで簡単ケアができます。

一般的に薬は、病原体に感染して出た症状を抑えるために使うもの。
病原体に負けない体づくりをするものではありません。

免疫力は体の中にある免疫物質を育てていくことで、つけていくことができます。

免疫力対策レメディウムイミューンパワーも、子どものためだけのものではありません。

副作用の心配なく、家族みんなで同時に使うことができる免疫力サポートアイテムです。
※赤ちゃんや小さなお子さまに関しては、気がかりな症状があった場合はまず医療機関の受診をおすすめいたします。

ご家族の体調不良などで仕事を休むことなく、元気に夏を過ごすために、家族みんなで免疫力育てを始めましょう。

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