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近年世界中で問題となっているプラスチックごみ。
マイクロプラスチックの海洋汚染は、生態系への影響も懸念されます。

また、身近なところに使われているプラスチックは、思わぬところで私たち人の体へも影響をあたえることがあります。

いつも使っているティーバッグの素材をご存じですか?

そのひとつとしてあげられるのが、お茶で使われるティーバッグ。

2019年9月に「プラスチック素材のティーバッグを熱湯に入れると、マイクロプラスチックが溶けだす可能性がある」という研究結果をカナダの大学の研究チームが発表しました。

(出典:環境と技術の米学術誌 Environmental Science and Technology BBCニュース)

マイクロプラスチックによる環境汚染の問題は、日本でもたびたびニュースなどで取り上げられているようですが、日常生活に身近なティーバッグから溶けだすという報告は、非常にショッキングです。

では、マリエン薬局で使われてるティーバッグはどうでしょうか?

マリエン薬局のティーバッグの素材は、安心して使えるものを

05110_Ruhezeit_pys-min (1)マリエンではティーバッグ開発当初から、その素材は「コーンスターチ」です。土に還る素材でできているのです。

また、ハーブへの品質ダメージを与えないよう、熱を加えない超音波でティーバッグを密着させているので、接着剤も使っていません。

ハーブの品質だけでなく、ティーバッグの素材までこだわって、安心・安全をお届けしています。

だから、マリエン薬局のティーバッグからマイクロプラスチックが溶けだすなんて心配はありません。

地球を大事にしながら、持続可能な生産を目指して

国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)※1では、17の目標が掲げられています。

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sdgs12その12番目には「つくる責任、つかう責任」※2という項目があります。

地球環境と調和しながら、持続な可能な生産をしていきたいとマリエンは考えています。

そういった観点から、現時点でも可能な限り自然に還る素材を使って、ティーバッグや梱包のエアクッションを作っています。

今後は、スキンケアアイテムのパッケージなども脱プラスチックに向けて、研究開発していきます。

※1 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

※2 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所サイトをご参照ください。https://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sustainable-development-goals.html

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「メディカルハーブティー」熱湯を注いでも安心のコーンスターチ素材のティーバッグを使用している

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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