E2_68カレンデュラという植物は、マリーゴールドとも呼ばれ、日本名ではキンセンカと呼ばれています。
キク科の鮮やかなオレンジ色の花です。

この花から採れるエキスは、肌の傷や炎症の手当てに非常にすぐれた働きがあるとして、ヨーロッパでは古くからよく使われてきたハーブです。

あらためて、どのような症状に働きかけるのか、見てみましょう。
◎切り傷、擦り傷、やけど
◎のど粘膜の炎症
◎胃炎や胃潰瘍など消化器官の炎症

カレンデュラには、強い殺菌作用と消炎作用があると言われています。

また、このオレンジ色の色素そのものに含まれるフラボノイドやカロチノイドが肌や粘膜の修復に役立つという研究結果もあります。

のど粘膜のケアには、チンキでのうがいで、傷ややけどの手当てにはクリームにして用いられます。

このとき、ジャーマンカモミールのエキスと合わせると効果が高いことも知られています。

こうしたケアができるカレンデュラですが、原料となる植物自体の品質によって、効果は違ってきます。

ドイツの薬局方やコミッションEの基準をクリアしたメディカルハーブと認定された品質のカレンデュラは、単にオーガニックであるだけではなく、医療品としての効果を認められたハーブです。

また、そのハーブからエキスを抽出するときに用いられる方法は、一般的には蒸留やアルコール抽出です。

ただ、熱によるダメージがあることや、アルコールとともに揮発してしまう成分があることから、有効成分の破壊・酸化を防ぎ、化学成分を用いずに有効成分をもれなく抽出できる「無酸素低温抽出法」というさらに進んだ方法で、より高品質のエキスを抽出しました。

MS2018-1-B1-PremiumRescue-2s-min特殊な抽出方法ですが、成分をほとんど損なうことなく、採れたエキスには不純物もほとんどありません。

この方法で効率よく引き出したカレンデュラエキスを用いて作られたのが、マリエン薬局の肌トラブルレスキュークリームです。

切り傷、擦り傷、やけど、湿疹、にきび、肌荒れといったあらゆる肌トラブルを、肌に負担をかけることなくしずめるのが肌トラブルレスキュークリームのカレンデュラとカモミール。

カレンデュラはカモミールとの相性がとてもよく、合わせて使うと相乗的に高い効果を発揮します。

もちろんカモミールも無酸素低温抽出法で抽出しました。

肌にいい効果があり、なおかつ刺激はほとんどゼロに近いやさしさ。

成分は生まれたばかりの赤ちゃんから大人まであらゆる世代の肌に安心して使えるものばかり。

だから、デリケートゾーンにも使うことができます。

単にヨーロッパで薬草として育まれてきただけではない、さらに進歩して、さらに肌にやさしくなったカレンデュラの働きを実感できるのが、肌トラブルレスキュークリームです。

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