pixta_20540171_L+s-min肌がデリケートな赤ちゃんや小さな子ども、蚊に刺される季節はお母さんは油断ができません。かゆいことはもちろん、蚊に刺されたあとが腫れたりなかなか治らなかったり、かいてしまった場合は跡が残ってしまったり。

そう、一番怖いのはかき壊しや、そこから発生する伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)(通称:とびひ)です。赤ちゃんや子どもは、かゆいとすぐにかいてしまうもの。ですから、どんなに蚊よけ対策しても、刺されてしまったときは、市販のかゆみ止め薬に頼らざるを得ない、ということもあるでしょう。

ただ、一般的なかゆみ止めには、ステロイドや抗ヒスタミン薬が含まれていること、ご存知でしょうか。最近では、ステロイド不使用という商品も増えてきましたが、ステロイドの副作用に対する認知が増えたたため、同様の副作用を持っているような別名称の成分に変えて販売しているだけ、というケースも少なくありません。

例えば、ステロイドは、医師が症状に合わせて処方したもので、使い方も守ればこわい薬ではありませんが、人によっては副作用が強くでるケースもあります。

でも、市販のかゆみ止めに含まれるステロイドは、1回分ずつの量は体に影響のない分量でも、繰り返しずっと使うことによって、効率のいい使い方とはなりません。ステロイド不使用とされているかゆみ止めには、「トコフェロール酢酸エステル」といった成分が入ってるものもあります。この成分の主な副作用として、便秘、胃部不快感、下痢、発疹などが報告されています。

つまり、ステロイドの問題だけではなく、一般的なかゆみ止めは化学合成成分や保存料など、肌への負担となる成分が多く含まれています。

かゆみを止める目的は、かゆみだけを止めるだけでなく、かき壊さず、肌を傷つけなくないという目的もあるのではないでしょうか。もし、オーガニックなかゆみ止めを検討したとしても、オーガニックなものでは効果が薄いのでは、と心配される方もいるでしょう。

肌に優しくても効果が薄ければ、結局かき壊してしまって肌を守れていない、なんてことになればあまり意味がありませんね。

蚊のいる季節は、肌への負担はしかたがない、とあきらめて過ごすしかないでしょうか。

D3-01_15いいえ、対策はあります。天然成分だけでつくられたマリエン薬局のかゆみが止まる蚊よけローションは、メディカルレベルの精油のパワーで、蚊を寄せつけず、また万が一刺されてしまった場合は、かゆみ止めとして働き、さらには肌を補修する効果のある成分で肌を癒します。

もちろん、保存料をはじめ、肌に負担となる成分は含まれていません。屋内での使用がおすすめで、お肌を保護・回復成分が配合されていて、洗い落とす必要がないので、赤ちゃんがそのまま眠ってしまっても大丈夫。1歳未満の赤ちゃんであっても、体にも塗ること可能です。

蚊の多いシーズン、刺される前も刺されてしまった後も安心安全かつ効果的に肌を守りましょう。

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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