蚊よけ・日焼け止め蚊の活動が活発になる時期になりました。肌が弱い方は肌がかぶれないように、オーガニックな蚊よけ剤に手が伸びるもの。そのほか、アトピーをお持ちの場合は、ケミカルな蚊よけ剤を使うことに不安があるでしょう。

特に心配なのは子どものかき壊し。夏休みになれば外で遊ぶ機会も増え、蚊に刺されることも増えるでしょう。かきむしって皮膚を傷つけてしまうと、傷口から黄色ブドウ球菌などに感染して、「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」(通称:とびひ)になることもあります。

しかし、オーガニックな蚊よけには、効果が弱いものも多く、肌には優しくても 結局刺されてしまってかゆくなってしまい、かきこわしてしまいがち。 特にアトピーをお持ちの場合は、かきこわして肌がボロボロになってしまったり、血がにじむこともあるでしょう。

もし、肌にまったく蚊を寄せつけないようにするなら、ディートをはじめとする殺虫成分を使わざるをえません。 しかし、殺虫成分は、文字通り生き物の命を殺す成分です。 少なからず人間の体にも害を及ぼす可能性があり、かゆみやただれ、発疹などにも繋がる場合があります。

かゆくなったり、肌が腫れないように蚊よけ剤を使うのにも関わらず、そういった副作用があったり、効果が弱いがゆえに、結局はかゆくてかいてしまっては、本来の目的が果たせません。

だとしたら、大切なのは安全に、副作用なく痒みが止まり、肌を守ること。虫刺されは、蚊よけ剤だけでは100%防ぐことができません。 そのため、万が一刺されたとしても、かゆみや腫れがひどくならない対処が優先事項です。

肌を守るという観点では、夏は蚊だけでなく、紫外線も対敵です。 紫外線は肌に軽いやけどをさせるようなもの、シミ、シワ、たるみの原因になります。かといって、ケミカルな日焼け止めを塗れば、紫外線を吸収して熱に変える働きがあるため、肌に負担がかかってしまいます。蚊よけができて、ケミカルな日焼け止めとの重ね塗りの必要もなく、紫外線からも肌を守れたら申し分ないのではないでしょうか。

そうした蚊よけ剤を選びたい時、効果としては、まず、2つの作用がある成分が含まれていることが必要です。さらに、市販の日焼け止めと異なる成分を含んだ、以下のような、計3つの作用がある成分が含まれているかどうかが決め手となるでしょう。

1.かゆみを止めて、炎症を抑える成分
2.肌の補修をする成分
3.1と2を損なうことなく、紫外線を吸収することなく肌を守れる成分

そんな安全安心な理想的なアイテムをお届けしたいという想いで開発されたのが マリエン薬局のかゆみが止まる蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフです。

1.かゆみ・炎症を抑える成分には、天然ココナッツオイルと配合精油(100%純正)の相乗効果。肌を落ち着かせる鎮静作用をもっています。

2.肌の補修をする成分には、ワイルドローズオイルなど。肌への浸透性が高く、肌修復力をもっています。

3.肌に負担をかけない天然鉱物の二酸化チタン。ケミカルな紫外線吸収剤とは異なり、光をそのままはね返し、紫外線を肌に届かせない効果をもっています。

いずれも、非常に高品質で、精油はメディカルハーブを原料とした医療品レベルの効果が認められています。 さらに、マリエン薬局のスキンケアアイテムは全て、肌に負担になる化学合成成分を一切使用していません。

真のナチュラルだからこそ、蚊に刺されても、腫れたり水ぶくれになったりせず、またかゆみを抑えることでかき壊すこともなく、肌を健やかに保ってくれるアイテム。

蚊や紫外線など、過酷な夏の肌トラブルから、優しく安全に肌を守ってあげませんか?

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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