iStock_000019153043XLarges花粉症の症状の中でも、特につらいのが鼻づまり。呼吸が苦しくなったり、眠れなくなったり、副鼻腔炎にまでなると頭痛がしてしまうことも。鼻がつまると頭がぼんやりして、集中力も落ちてしまいます。

こんな時、メディカルアロマオイルを使った鼻づまり対策はどうでしょうか。精油の香りによって気分がスッとするだけでなく、脳の働きにも作用して、鼻づまりが楽になるように体の血流も変えていく力があります。

でも「アロマオイル」「精油」といっても千差万別。マリエン薬局のメディカルアロマオイルで使用している精油は、デメター認証の品質、またはBIO品質で、そのときに入手できる最高品質の精油で、混ざり物が一切無い100%ピュアなエッセンシャルオイル(精油)です。

この精油をアロマテラピー専門家の監修の元、特定のトラブルに最大限の効果が期待できるよう、絶妙な配合率や濃度でブレンドしているから、効果を実感できるのです。

ただ、鼻がつまっている時に香りは感じづらいもの。それなのにどうやって、精油の力を借りたらいいでしょう。

患部に直接塗って使うことができるマリエン薬局のメディカルアロマオイル「鼻用アロマオイル」なら、詰まっている鼻の周辺に塗ることができ、成分をより近いところから浸透させることができます。

抗菌作用を持つユーカリ、抗炎症作用を持つローマンカモミールの働きで鼻づまりの突破口を開き、レモン、レモングラス、ベルガモットミントのスッとした香りを送り込んで鼻づまりを解消していく鼻用アロマオイルは、3つの使い方ができます。

① 鼻の周辺に塗る
鼻のかみすぎで荒れている鼻周辺についてもしみない濃度に希釈されているので、安心して鼻周りに塗ることができます。

② 詰まっている鼻梁あたりをマッサージ
さらに血行が良くなるように、目と鼻の頭の間あたりを軽くマッサージ。香りと肌から浸透する成分の力で、鼻づまりを解いていきます。

③ マスクやタオルにしみこませて使う
花粉症対策の必需品、マスクに、そのまま1~2滴しみこませます。いい香りが持続的に鼻に届き、スーッとした気分に。芳香浴の作用で鼻づまりが解消していきます。タオルやハンカチに数滴たらして、時々香りを吸い込むのもおすすめ。(その場合、精油の色が付着することがありますので、色の濃い部分などで試してからご使用ください。)

では、実際の使い心地や効果はどうでしょう?

「鼻炎がひどく、夜も眠れないという事がよくあったので、マリエン薬局の鼻用アロマオイルを使い始めました。数日使うと、ぐっすりと眠れるようになりました。花粉症の時期もすごく役立ちました。小さい娘も鼻炎持ちなので、親子で安心して使っています。香りも爽やかで、娘も喜んで使っています。常に手放せないアイテムです。」(岩手県  ゆま様)

「家族でひどい花粉症です。マリエン薬局の鼻用アロマオイルを購入し、マスクに1滴たらしたり、綿棒を使って鼻腔に塗ったり、耳の後ろに塗って芳香浴したり。花粉症薬をなるべく飲みたくなかったので症状が軽い時にはこちらのオイルのみで乗り切りました。」(東京都  Y.N様)

「鼻につけるとスーッと通っていくような気持ちよさが好きです。香りもふっとリラックスできる感じで、楽になります。 子どもたちも、最初は香りにちょっと驚いたようでしたが、最近は『あのスーッとするやつ塗って』と言ってきます。 風邪の季節から花粉症の季節まで、我が家の常備品になりました。」(神奈川県  masada様)

妊娠中や授乳中、胃の調子が悪い時など、ケミカルな薬を使いたくない時もありますね。そんな時の花粉症対策として、1本常備しておきませんか?

マリエン薬局の鼻用アロマオイルについて詳しくは商品ページをご覧ください。

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