D3-01_16s-min夏の季節になると、憂鬱なのが蚊などによる虫刺され。しぶといかゆみにイライラし、敏感肌や赤ちゃんだと、刺されたあと赤く腫れあがってしまったり、跡が残ってしまうことも。

また蚊が媒体となる感染症なども耳にするようになり、今まで以上に蚊よけに関して関心が高まっています。

一般的な蚊よけアイテムは、ディートやパラベンなどといった、肌に負担をかけるケミカルな成分を使用しているものが多く、敏感肌や赤ちゃんに使うのは気になるところ。

スプレータイプのものだと、吸い込みが気になり、特に小さい子どもに使うときは、一苦労された経験があるのではないでしょうか。

一方で、ナチュラルなものも最近よく目にするようになりましたが、効果について満足できなけば、意味がありません。

そこでおすすめしたいのが、マリエン薬局が今年新レシピを開発した蚊よけ・かゆみ止め用メディカルハーブローションです。完全ナチュラルでありながら、高い効果を同時に実現しました。

2017年度からは新レシピとなり、蚊よけ成分を一新。天然ココナッツオイルに含まれているラウリン酸は、肌への刺激がなく、刺そうとする虫に対向する作用があります。虫からの攻撃への盾となり、肌を覆って保護することにより、虫を引き寄せる人の体のにおいをシャットアウトします。

また、熱処理を行わない未加工のカカオバターには、精製されたカカオバターにはない香りがほんのりと残っています。この香りが、天然ココナッツオイルとメリアアザジラクタシードオイルの虫よけ効果をサポートします。シトロネラなど蚊が嫌がる精油も配合。

もちろんパラベンやディート、ステロイドなど一切使用していません。天然成分100%ですので、新生児の赤ちゃんの体にも塗ることができ(顔は1歳以上からお使いください。)、万が一舐めてしまっても安全です。室内や夜間就寝中の蚊よけ対策にもおすすめです。

そして、なによりうれしいことは、蚊よけに効果があるだけでなく、もし刺されてしまった場合でも、かゆみ止め効果と肌修復力をプラスしてあること。蚊よけと、かゆみ止めの両方に作用するアイテムは他に類をみません。それぞれを用意しなくても1本で家族中が使えますし、1本で蚊よけ・かゆみどめ・肌修復と1本で3役をこなしてくれるので、コストパフォーマンスにも優れています。

J2-12_04s-minこのレシピの開発者でもあるマリエン薬局スキンケア部門責任者アンドレアス・ヘッセ氏はこの肌修復力にも注目してほしいと語っています。

「この蚊よけ・かゆみ止め用メディカルハーブローションは、単に虫よけとかゆみ止め両方の効果がある、というだけでなく、最終的に完成したレシピは、日本の過酷な夏にダメージを受けた肌のケアにもお役にたてる品質となりました。夏の乾燥肌対策や、日常のスキンケアに使えるという点でも、しっかり伸ばして塗れるローションタイプで、開発をしていたことのメリットが生かせる形となりました。それぞれの成分の効果を実感していただくことができると信じています。」

蚊に刺される前後の対策だけではない、夏の肌ケア対策のスキンケアローションとしての品質の高さも、実感していただけるマリエン薬局の蚊よけ・かゆみ止めメディカルハーブローション。ぜひ夏の必需品の1つとして、ご家族でお使いください。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!