iStock_000000261851Mediums-min夏の夜、赤ちゃんや子どもに忍び寄る蚊。プーン、とあの音が聞こえた時、不安とイライラがこみあげるもの。たいした音量でもないのに、気になって眠れないのはどうしてでしょうか。

それは、刺されるとかゆくなる、とわかっているから。実際、プーンと大きく聞こえた直後にスッと音が止まると、「あれ?今、吸われてる?」と、不安になって思わず体を起こしてしまう、ということもありますよね。

お母さんが寝ている間も、子どもは蚊に狙われています。刺されている時、寝ている間に蚊に刺され、かき壊してしまっている場合があることにお気付きでしょうか?

夜間に忍び寄るいやな羽音、夜中の蚊の対策は?

MS2018-1-C1-PremiumRescue-1s-minこの寝ている間の蚊の対策、一般的にはどんな方法あるでしょう。

・蚊よけの線香などを炊く
・蚊よけ剤をまく
・蚊帳(かや)を吊る
・虫除け効果のあるアロマオイルなどの芳香浴をする

こうした方法がありますが、このうち、線香や薬剤をまく方法について、少し考えてみましょう。 薬剤は化学合成成分のものがほとんどなので、積極的に吸い込みたくない、線香は煙いからイヤ、と思うこともあるのではないでしょうか。

特に赤ちゃんがいる家庭の場合、できれば避けたいということがあるでしょう。 そうでなくても、こうしたものを炊いたり撒いたりしてもやっぱり刺されてかゆくなってしまった、ということも。

夜もぐっすり!薬剤を使わない安心・安全な蚊の対策

アロマオイルをディフューザーで炊くという方法もありますが、その場合も、その精油の品質が気になるし、精油成分が確かなものでないと実際の効果は望めないかもしれません。

そこでもう1つ、肌に安心な蚊よけを肌に直接塗る方法があります。 メディカルハーブによる蚊よけ効果で肌を覆う感覚です。ただ、この場合、肌につけることができる安心な成分品質でなければ、効果もありません

蚊に刺されもかき壊しも防ぎたい。肌につけても安心かつ効果的な商品は?

100%刺されないにも関わらず安全、という蚊よけはありませんが、肌につけて安心なだけではなく、蚊よけ効果の高さや、もし刺されてしまった時にかゆくないということが重要視したいポイントなのではないでしょうか。害のない安心な成分で、できるだけ刺されず、できるだけかゆくならずに、かき壊すことがないようにしたいものですね。

Mueckenlotion_R4_2-2s-minそんな商品があれば、と研究を重ね続け、やっとの想いで誕生したのがマリエン薬局のかゆみが止まる蚊よけローションです。こちらに使われているメインの蚊よけ成分は、未加工のカカオバターと天然ココナツオイル。 肌なじみがよく、肌を守る作用がありつつ、さらに蚊がいやがる香りを持っているのです。

また、メディカルハーブのシトロネラやローズゼラニウムの精油も蚊が嫌う香り。肌のバリアを作りながら、蚊も退散させる成分がたっぷりなのです。 また、蚊よけの「予防」だけでなく、蚊に刺されてしまったあとのかゆみ止めの効果があり、さらには肌修復の作用で虫刺されあとのない肌にしていくことも

つまり、刺される前も、もし刺された後も安心ということです。なぜそんなことができるかというと、一般的な品質の成分ではなく、世界でも最も厳しいといわれているEU・ドイツ薬局方の基準を満たした医薬品レベルの効果を持つ、「メディカルハーブ薬」を使用しているためです。

100%天然成分で、安心して肌につけておくことができるため、寝る時に洗い落とす必要はありません。もちろん、安心なだけではなく、蚊よけ・かゆみ止めの効果も高いとご好評いただいています。

この夏は、寝ている間の蚊に刺され・かき壊しの心配から解放されて安心して眠ってくださいね。

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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