woman_sleeps-min夏の夜、プーンと蚊が飛ぶ羽音で目が覚めたり、寝つけなかったりということはありませんか?
たいした音量でもないのに、気になって眠れないのはどうして?

それは、刺されるとかゆくなる、とわかっているから。実際、プーンと大きく聞こえた直後にスッと音が止まると、思わず体を起こしてしまう、ということもありますよね。

夜間に忍び寄るいやな羽音、夜中の蚊の対策ってどんなものがある?

この寝ている間の蚊の対策、一般的にはどんな方法あるでしょう。
・蚊よけの線香などを炊く
・蚊よけ剤をまく
・蚊帳(かや)を吊る
・虫除け効果のあるアロマオイルなどの芳香浴をする

こうした方法がありますが、このうち、線香や薬剤をまく方法について、少し考えてみましょう。薬剤は化学合成成分のものがほとんどなので、積極的に吸い込みたくない、線香は煙いからいや。

特に赤ちゃんがいる家庭の場合、できれば避けたいということがあるでしょう。そうでなくても、こうしたものを炊いたり撒いたりしてもやっぱり刺されてかゆくなってしまった、ということも。

夜もぐっすり!薬剤を使わない安心・安全な蚊の対策

アロマオイルをディフューザーで炊くという方法もありますが、その場合も、その精油の品質が気になるし、精油成分が確かなものでないと実際の効果は望めないかもしれません。

そこでもう1つ、肌に安心な蚊よけを肌に直接塗る方法があります。メディカルハーブによる蚊よけ効果で肌を覆う感覚です。ただ、この場合、肌につけることができる安心な成分品質でなければ、効果もありません。

成分に徹底的にこだわっているマリエンの安全な蚊よけアイテム

マリエン薬局の蚊よけ・かゆみ止め用メディカルハーブローションに使われているメインの蚊よけ成分は、未加工のカカオバターと天然ココナツオイル。肌なじみがよく、肌を守る作用がありつつ、さらに蚊がいやがる香りを持っているのです。

また、メディカルハーブのシトロネラやローズゼラニウムの精油も蚊が嫌う香り。肌のバリアを作りながら、蚊も退散させる成分がたっぷりなのです。

また、蚊よけの「予防」だけでなく、蚊に刺されてしまったあとのかゆみ止めの効果があり、さらには肌修復の作用で虫刺されあとのない肌にしていくことも。

この夏は、プーンの音がしても蚊よけ・かゆみ止め用メディカルハーブローションで安心して眠ってくださいね。

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