A-2_spicy_stollen-9s-min家族みんなで過ごす、ドイツの温かいクリスマス。

クリスマスツリーと同じくらい欠かせないのが、この季節に楽しむ特別なお菓子とお茶です。

ドイツでこの時期にだけ食べる特別な焼き菓子には、フルーツやスパイスをふんだんに使い、それぞれの家の「我が家の味」があります。

この焼き菓子に使われるスパイスの中でも、典型的なものと言えば、バニラ、カルダモン、クローブ、ジンジャー、シナモンなど。

こうしたスパイスは、ドイツから遠く離れた南の国から運ばれてくるもので、昔からとても貴重なものでした。

だから、クリスマスのように、特別な行事の時だけに使われてきたのです。

スパイスが用いられるのは、その香りだけが理由ではありません

A2-19_090s-minスパイスはお菓子だけでなく、クリスマスを待つアドベント期間に飲まれるお茶、アドベントティーにも、使われています。

こうしたスパイスたち、単に異国に思いをはせる香りだけで、特別なレシピに使われているのではありません。

そもそもスパイスには、たとえば肉料理なら肉のくさみを消すという役割もありますが、消化力を促すという役割があります。

たとえばバニラは気持ちを明るくさせる、クローブやシナモンは消化を促す、ジンジャーは冷えた体を温めるといった体への効果を持っています。

スパイスは、単なる香りづけではない、薬草としての役割を持っているのです。

薬効を感じるなら、やっぱり本物のスパイスでなければ

ところで、ドイツで売られている一般的な「アドベントティー」には、パイナップルやココナッツなどのトロピカルな風味のものもあったりと、ほんとうにバラエティが豊富。

でも、その香りづけのほとんどは香りが長持ちする人工香料を使用しているものが多くあります。

A6-19_37s-minそんな中で、マリエン薬局のクリスマススペシャルブレンドは、人工香料は一切使っていません。

原料スパイスもすべて本物で品質の高いBIOだけにこだわりました。

・体を温める働きを持ち、消化をサポートする カルダモン
・抗菌性、抗ウイルス作用を持つ クローブ
・消化液の分泌を促し体を温める ジンジャー
・沈んだ気持ちを明るくほぐす バニラ

こうした原料はいずれも希少で高価ですが、それでも本物にこだわるのは、香りだけではない効果を、飲む方に実感していただきたいからです。

クリスマスシーズンは、極寒期の入り口。

この季節こそ健康に過ごしたいという先人たちの知恵を、特別品質の原料でおいしいハーブティーに凝縮したクリスマススペシャルブレンドなのです。

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