iStock_000004294227Smalls-min花粉症対策、どうしていますか?

花粉症の薬による即効性のある対症療法もありますが、予防も含めると使用期間がどうしても長くなりがち。

副作用の心配も考えると、根本的な体質から改善していくことが大切でしょう。

どのようにしたら体質改善につながるか、そして症状緩和できるのか、モニカ・ミュラー自然療法師に聞きました。

じっくり取り組みたい体質改善には、自然療法がいい理由

「体はそんなにすぐに変わるわけではありません。

体質を改善していくのには、時間がかかります。

じっくりと取り組むなら、副作用の心配なく使える自然療法が安心です。

自然療法は1種類だけを使うことよりも、いくつか違うアプローチのアイテムを組み合わせて使う方がより効果的です。

対症療法の薬の場合は、解決できる症状を補い合うために複数の薬を使うことがありますが、自然療法の場合は、体が根本的に健康になる力を引き出すものが多いため、相互作用をねらった組み合わせがより有効となります。

MS2017-I-21s-min例えば、アレルギー体質を改善しつつ、免疫力バランスをよい状態に整えるためには、マリエン薬局のアレルギー対策ブレンド免疫力対策レメディウムの組み合わせ。

さらに花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーを使うことで、花粉の入り口である鼻粘膜を直接ガードしつつ、微生物由来成分が免疫力の作用効率を高め、花粉症の対策を万全にします。

また、とにかく鼻症状をなんとかしたい、という場合には、アレルギー対策ブレンドで体内環境をととのえつつ、鼻用レメディウムでピンポイントに鼻症状を改善する力を引き出し、外用として鼻用アロマオイルを塗ることで、鼻づまりによるストレスを軽減し、アレルギー対策ブレンドで直接鼻粘膜を強化していきます。

さらに、鼻水がのどへ落ちていく後鼻漏はのども痛めることに。

対策として、咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップでのどの不調をケアし、やはり花粉の入り口であるのど粘膜を保護します。

組み合わせの効果は、じんわりやってくる

自然療法による花粉症対策、効果の感じ方の特徴は、『あ!きた!』と速攻で感じるというよりも、『そういえば、楽になっていた』と、じんわり感じること。

体にやさしく効いてくる感じです。」

実際に、組み合わせて使っている方の感想も見てみましょう。

免疫用レメディウムや鼻用のアロマと併用で、少しずつ効果も
通年性の鼻炎で鼻づまりがひどい息子&花粉症の自分のために購入。親子揃っての漢方での体質改善は苦味のため断念しましたが、レメディウムは息子は自分から口に入れたがり、私も飴感覚で楽しく服用できています。免疫用レメディウムや鼻用のアロマと併用しつつ、少しずつ効果も出てきているようです。気長に続けていきます。
(埼玉県 おった様 36~40歳)

毎日安心してスプレーとアロマを併用して使っています
アレルギー性鼻炎で、病院のステロイド入り点鼻薬を使っていましたが、もっと体に優しい自然のもので長く使えるものを探していました。毎日安心してスプレーとアロマを併用して使っています。取り敢えず3ヶ月続けてみたいと思っています。のども弱いので、のど用アロマとドロップも注文中。自然のものでゆっくり治していけるとうれしいです。
(福岡県 T.K様 56~60歳)

組み合わせて使う自然療法の力で、花粉症を楽に乗り切ってみませんか?

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