photo01寒くなってくると気になるのは、のどの乾燥。

イガイガしたり、から咳が出たりといったことでしょう。

特に人ごみに出かける時には、乾燥したのどから風邪をひいてしまうんじゃないかと心配になりますね。

予防のためのマスクのメリット、デメリット

Fotolia_96292614_Ms-min外出時の咳やのどのトラブル対策として、よく使われれるのはマスク。

マスクは値段も安く、手軽に使えて便利ですよね。

でも、マスクでのケアは、空気がこもって中が蒸れて不快だったり、人と会う時などはマスクをつけていると印象が悪くなってしまうことも。

それに、マスクの中で、咳やくしゃみをしていると、菌がマスクの中で溜まっていって不衛生になります。

とはいっても、こまめにマスクを取り替えるのも面倒ですし、忙しいときにはなかなかできませんよね。

また、マスクでの完全なウイルス対策は難しいと言われています。
マスクの繊維のすき間よりもウイルスの方が小さいのですり抜けてしまうのです。

自分がした咳の飛沫から他人へ広げないための感染予防はできますが、マスクだけで完全な防御としての感染対策にはならないのも事実です。

のど飴の意外なデメリット

もう1つ、のど飴での乾燥対策がありますが、一般的なのど飴はずっと舐めているとむし歯が心配です。

また、のど飴を舐めることで口内の乾燥を防げる気がしますが、実際には口の粘膜の水分が、甘味料によって奪われ、口内が痛くなってしまう場合があります。

さらに、殺菌効果の高いのど飴だと、殺菌成分や添加物で胃が荒れてしまうことも。

なるべく病院には行きたくない。予防できるカラダとは

Two women using laptop computer in a coffee shopマスクものど飴も手軽ですが、効果的な予防にはなっていませんよね。

風邪気味になると、免疫力が低下して、インフルエンザも発症しやすくなることがわかっていますので、効果的な予防が必要でしょう。

うがい、手洗いなども欠かさず行うべきですが、大事なことは、ウィルスが侵入してきたときにカラダが万全に対抗できる体制である必要があります。

効果的に予防するには、ウィルスへの免疫力を上げることや、のどを保湿することが必要ですが、副作用のある方法では結局カラダに負担をかけてしまい、本末転倒になってしまうことがあります。

副作用や体への負担なく、体質を改善していくことで、効果的な予防に繋がりますので、カラダに負担なくケアできるものを取り入れ、予防力を高めていきましょう。

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