A2-18_06s-min夏、気温が高くなるほど体は冷えるという現象が起こります。ただでさえ、体を冷やそうと働く生理機能があるうえに、エアコンや冷たいものの飲みすぎ・食べ過ぎで、体の外側からも内側からもすっかり冷え込んでしまうという経験はありませんか?

特にオフィスで仕事をしている方の場合、外回りの営業の人が帰ってくるとエアコンの温度をさらに下げられたりして、自分でひざ掛けやカーディガン、靴下などで対策しても追いつかない!ということも。また、1日中冷えた環境で過ごしたあと、夕方になってもまだまだ蒸し暑い外に出たら、結局、冷たい飲み物が恋しくなってしまうこともありますね。

冷えはなぜよくない?夏の冷え対策

こうして冷えは、だんだんに体に蓄積していきます。冷えると血行が悪くなり、新陳代謝も落ちてむくみやすくなったり、さらには疲れもとれにくくなり、風邪をひきやすくなるということにもつながります。また、1日のうちの寒暖差が激しいと自律神経の働きも乱れやすくなり、疲れているのに眠れないといったことも起こり、ますます疲れがたまるばかりに。

冷え対策としては、腹巻をしたり、エアコンの風対策にウィンドブレーカーを着たり、毎日しっかり湯船に浸かるなど、外側から体を温める方法を実践している人も多いでしょう。でも、体の芯まで冷えてしまうと、それだけではなかなか不快症状を解消することまではできません。

温かい飲み物や食べ物を摂ることは、体の芯から温めるのには有効です。とはいえ、暑い夏に、ただ単に温かいものを食べるのは、いくら冷房が効いていてもつらいものがあります。夕食などを調理するのも汗だくになりますね。

お茶やコーヒー類は、せめて熱いものをと思っても、すぐに冷めてしまうということも。また、カフェインを含んでいる飲み物の中には、血圧を上げることで血行をよくする一方、交感神経を優位にさせる働きで興奮状態を引き起こし、リラックスできないため、かえって血行を悪くするという両方の働きがあるといいます。

ノンカフェインで冷え対策 おすすめは?

ただ単に温かいものをとるのではなく、その成分が血行をよくして体を芯から温めるものを選びたいもの。それができるのが、マリエン薬局の冷え性対策ブレンドです。

冷え性対策ブレンドは、きれいな赤色が印象的。この色は、免疫力をサポートし抗酸化作用を持つローズヒップの特徴で、独特の酸味があります。

ほかにも風邪予防に用いられるエルダーベリーや、その花のエルダーフラワーは発汗性があります。のどの炎症にいいリンデンフラワーもブレンド。夏風邪はのどが痛くなるものが多く、そうした症状にも合っているのです。

冷えがつらい方にとっては、体に力が入って肩こりがひどくなることも多いようです。そんな時には、末端の血行を皮膚の上からよくしてくれる、[IRIS2]肩こり・腰痛用ローションでマッサージ。においも肌への刺激もなく、天然由来成分だから妊娠中や授乳中も安心して使えます。冷え性対策ブレンドとセットで使えば、体の外からと内側からと両方からのアプローチができます。

オフィスだけでなく、体が冷えていると感じたら、マリエン薬局の冷え性対策ブレンド[IRIS2]肩こり・腰痛用ローションで対策してみてくださね。

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