P_iStock_000011039941XSmalls-min季節の変わり目には、様々な体の不調があらわれます。

体調を一定に保ってくれる自律神経が、激しい気温の変化や気圧の移り変わりによって乱されて、体調をリセットしづらい状態になるからです。

しかも、秋から冬に向かっての季節の変わり目は、だんだんと気温が下がっていくことで、血行が悪くなりやすく、肩こりや腰痛が起こりやすいのです。

末端を冷やすと、血流が冷えてますます肩こり・腰痛に

肩や首などを温めたり、体そのものを冷やさないように気をつけたりしても、普段の生活習慣から、肩こりが起こりやすい場合もありますね。

それも秋冬には増長されてしまいます。

スマホやパソコンによって前かがみの姿勢でいるのもよくないのに、さらに気温が下がることでさらに体が冷えて固まってしまうと、あっという間に肩こり・腰痛が悪化します。

また、手首やひじといった末端が冷えると肩こりが起きたり、足くびや膝を冷やすと腰痛になったりということが起こります。

これは、末端で冷えた血流が上流ともいえる大きい関節周辺に戻って来た時に、筋肉がこり固まってしまうというわけなのです。

血行をよくして温めるアイテムで、肩こり・腰痛を解消

B5-06_02ss-minこうした末端の冷えから起こる痛みやコリは、温めることが解消の第一歩。

シャワーだけで済ませずに湯船に浸かることや、暖かい衣類、適度な運動によって血行をよくすることも大切です。

少しストレッチをするだけでも、こった部分がじんわり温まって楽になります。

指先など体の末端まで行った血流は、静脈によって再び心臓に向けて運ばれていきます。

この時のポンプ役となるのは筋肉です。

心臓のポンプで送り出される血液は、末端からの帰り道には、血管のまわりにある筋肉がポンプ役になります。

血管によって血管を周りから拡縮させて、押し返します。

この筋肉の動きがうまくいかないと、末端で冷えた血液が停滞し、コリの原因を作ってしまうのです。

筋肉痛などのように筋肉が炎症を起こしている時には、ひんやりと肌を冷やす感覚の湿布薬やスプレーでの鎮痛剤が適していますが、冷えてこり固まった肩や腰に使うのはかえってよくありません。

むしろ温めて血行を促すことが解消への第一歩となります。

冷えた血液がそのまま停滞しないように、細胞間の伝達をよくして血行を良くするのが、マリエン薬局のIRIS肩こり腰痛用ローションです。

微生物の二次発酵から抽出されたムコールバリアンスエキスは、肌に塗ることで筋肉や血管の細胞間の働きに作用して、血行をスムーズにします。

このことによって筋肉の中をめぐっている毛細血管の血行を良くしていき、最終的にコリをほぐしていくのです。

冷えを感じる部分にIRIS肩こり腰痛用ローションを塗ると、肌の摩擦によるものとは違う感覚でぽかぽかと温まります。

これが肩こりや腰痛がほぐれていく最初のサインです。

IRIS肩こり腰痛用ローションは、においもなく、肌への刺激もありません

通勤中や人に会う時にも気にならず、敏感肌でも安心です。

秋冬の気温低下による肩こり・腰痛は、IRIS肩こり腰痛用ローションで、じんわりケアしましょう。

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