iStock_000005557241Mediums-min水を頻繁にさわる人にとってつらいのが、手指のささくれ(さかむけ)、ひび割れ、あかぎれ。

料理をしたり食器を洗ったりといった炊事中はもちろん、掃除のあとや洗濯の時にも、手に汚れがつけば洗い、水に濡れれば拭き、家事中はその繰り返し。

水けを拭き取る時に、肌の表面を守ってくれているはずの必要な皮脂もとれてしまい、手肌の皮膚は、バリアがはがされた状態になります。

ここに乾燥した空気がふれると、肌細胞同士の間を埋めている水分が蒸発して、肌細胞が壊れやすくなります。

こうして手指のささくれやひび割れ、あかぎれといった手荒れが起こります。

水けを失った肌には常に保湿が必要、とわかっていても…

乾燥から起こる手指の肌荒れをケアするには、「洗う→拭く→保湿」のサイクルを守ること。

とはいえ、肌に充分な保湿がされていないために、ささくれができることはわかっていても、家事をする手肌には、この「保湿」をするケアタイムをとれないのが実情です。

特に料理をしている間は、ちょっとしたことですぐに手を洗っては拭くことを繰り返します。

でも、その間にハンドクリームを塗ることはなかなかできません。

ベタつくということ以外に、人工的な香料や添加物が使われているハンドクリームを塗った手で、料理を続けるのは抵抗があるものです。

香りが移ることも気になるし、配合されている添加物が口に入るのも気になります。

では、家事を頻繁にする手指のハンドケアは、1日の終わり、寝る前にしかできないのでしょうか。

料理の合間にも安心して使える成分のハンドケアを使いましょう

E2_71s-minたとえ赤ちゃんがなめたとしても安心できる原料でできているのがマリエン薬局の肌トラブルレスキュークリーム

この肌トラブルレスキュークリームなら、料理中に使っても安心です。
その名の通り、どんな肌トラブルにも対応します。

肌トラブルレスキュークリームのメイン原料は、カモミールとカレンデュラ。

どちらも古くからヨーロッパで肌トラブルにいいハーブとして使われてきました。

メディカルレベルのカモミールとカレンデュラから、特別な製法で抽出した有効成分が濃厚なエキスを使用しています。

また、肌にしっかり浸透して保湿するのにサラサラ度の高いエクストラバージンオリーブオイルを使用。

原料はすべて、こだわり抜いた天然成分100%で、添加物は一切使用していません。

浅い傷なら、直接塗ってもひどくしみることはなく、肌細胞を励ますようにしてささくれやあかぎれを健康肌に戻していきます。

香りは、ハーブティーにも使われるメディカルハーブの自然な香りがメイン。
料理をするそばで使っても、食事中にも気になりません。

使い心地もサラッとしていて、家事などの手作業の邪魔をしないテクスチャ-もいいところ。

包丁を使う仕事が終わった時、煮込む間のひと時、家族と一緒に「いただきます」をする直前、そんなタイミングでこまめに手肌の保湿をすれば、ささくれ知らずの冬を過ごせそうですね。

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