Fotolia_73508359_Ms-min花粉症の症状でよく知られているのは、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみですが、同じくらい困るのがのどの症状。

花粉は当然口からも入ります。
のど粘膜への刺激となって、イガイガやのどの痛み、かゆみとして感じられます。

また、鼻水が鼻の奥からのどへと垂れて起こる後鼻漏によっても、咳が出たり、たんが絡むといった症状も起こります。

花粉だけでなく、PM2.5や黄砂などによっても、こうしたのどの症状は起こりますが、どうやって対策したらいいでしょうか。

風邪と間違いやすいのどの症状、どうケアする?

花粉症の季節は、春も秋も季節の変わり目であることが多く、気温や気圧が変化しやすい時期です。

この頃に起こる症状は、一見、風邪なのか花粉症なのかわかりづらいこともあって、どんな薬で対処したらいいか迷うところでしょう。

花粉症などのアレルギー症状に使う主な薬は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬。

ですが、これらは風邪の対策にはなりません。

いずれにしても、花粉症のシーズンは数週間、スギからヒノキの花粉飛散シーズンまで合わせると数カ月にわたることもあります。

その期間、ずっと薬を使い続けることは、いくら副作用が少ない薬だとしても、体に少しずつ負担をかけ続けることになります。

また、のどのイガイガや痛みの対処法としては、薬以外にのど飴を使う方法もあるでしょう。

でもこののど飴も、砂糖を使ったものではむし歯などの心配もあります。

むし歯にならなかったとしても、口の中がキシキシと荒れたような感じになることがあり、これはやはり砂糖が口の中の粘膜に負担をかけているからなのです。

ではキシリトールなどのむし歯対策になる甘味料を使っていればいいかというと、こうした甘味料にはおなかをゆるくする成分が含まれていることがあり、やはり体には負担となります。

のどのケアにはメディカルハーブの力を

AtemzeitPastillen-4s-min体の負担にならない成分でののどのケアとしては、やはり天然由来成分のものを選びたいもの。

ただ、天然由来、ナチュラル成分というと、体にはやさしくても効果があまりできないと思われるかもしれません。

マリエン薬局の咳・のどブレスケア用メディカルハーブドロップは、ドイツ薬局方の基準をクリアしたメディカルハーブを原料に使用しているため、高い効果が実感できます。

たとえば咳をしずめるタイム、のど粘膜をいたわるマーシュマロウ、消炎効果のあるタイム、抗菌・抗炎症作用でのどを楽にするプランタゴ・ランセオラタといったメディカルハーブを使用しています。

また、甘み成分としては、自然由来のマルチトール、ソルビトール、ステビアを使用、砂糖は不使用なので、むし歯の原因となる糖類を含みません。

花粉、PM2.5、黄砂、あるいは季節の変わり目の風邪による、のどのイガイガ、不快症状には、体への負担がなく効果がしっかり実感できる咳・のどブレスケア用メディカルハーブドロップでケアしていきましょう。

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