P_iStock_000010562513XSmalls-min日本には、黄砂やPM2.5が大量に飛んできます。特に九州や四国・中国地方など、日本の西側では、その影響はとても深刻。

ぜんそくではなかったはずなのに咳が止まらなくなったり、目のかゆみや痛みが出たり、鼻水が止まらなくなったり。

西側ほどひどくないものの、東日本側でも、その影響を受けている人はたくさんいます。

黄砂もPM2.5も、粒子がナノレベルに細かく軽いため、非常に遠くまで風に乗って飛散するのです。

対処法はとにかく避けること対処法はとにかく避けること

黄砂やPM2.5が飛ぶと、晴れているのに曇ったような空になり、遠くがかすんで見えたりすることも。

もちろん咳や鼻の症状、目の症状もつらくなります。
あまりにひどい時は、できれば外出を控えること、窓もなるべく開けないことが第一の対策。

でも、仕事や学校などで出かけないわけにはいかない場合、マスクやめがねをして出かけ、帰宅したら手洗いやうがいをしっかりと行いましょう。

こうした対処法は、花粉症と同じです。でも、花粉と違ってこわいのは、黄砂もPM2.5も、それ自体がアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす物質)ではなく、アレルギー症状を悪化させる誘因となる、ということなのです。

特に黄砂は、ゴビ砂漠の砂のうんと細かいものとも言われ、二酸化ケイ素が中心の鉱物の粒子です。

アレルギー症状が出ている、あるいは出やすい状態になっている人の体に入ることで、症状を悪化させることになる物質です。

つまり、花粉は鼻や目の粘膜に付着しても、それを取り除けば症状が治まりますが、黄砂やPM2.5は体内に蓄積して、アレルギー症状を助長するものとなります。

体に入ってしまった黄砂やPM2.5、どう排出する?

花粉と黄砂などの違いは、その粒子の細かさにもあります。
花粉が直径30㎛(㎛は㎜の100分の1)に対して、黄砂は4㎛、PM2.5は2.5㎛と、非常に小さいもの。

こうした粒子は、一度体内に入り込むとなかなか出ていくことがありません。

また、単に吸い込むだけでなく、食べ物や飲み物に混ざって体内に取り込んでしまうこともあります。

胃や腸の粘膜にこびりついた鉱物類が、体のスムーズな代謝を邪魔し、体調を悪化させると考えられています。

胃腸などの粘膜壁にこびりついたこうした有害な鉱物や重金属類は、通常の老廃物排出、デトックス方法ではなかなか排出することができません。

でも、こうしたこびりついた細かな粒子を吸着して外へ出す、究極の毒素排出法があります。

K1-01_53s-minそれが、マリエン薬局の重金属デトックスパウダー。純度の高い天然クリノプチロライト・ゼオライトとベントナイトがその成分で、これらは黄砂やPM2.5、鉛や水銀、カドミウム、アルミニウムなどの重金属類を吸着します。

クリノプチロライト・ゼオライトもベントナイトも、体の中を通り過ぎるもの。
蓄積することも血流に乗ることもありません。ただ通り過ぎるときに、体にとって余計な毒素を吸い取って便と一緒に排出されていくだけなのです。

肺に吸い込まれてしまった黄砂やPM2.5は重金属デトックスパウダーでは排出することができません。

でも、黄砂やPM2.5が胃や腸に入り込んで、アレルギー症状を増長するような悪さをすることを食い止める助けとなるのです。

アレルギー症状の悪化だけでなく、原因がわからない頭痛や、疲労感が抜けないなどの症状は、こうした毒素が蓄積しているからかもしれません。

究極のデトックス方法で、穏やかな体を取り戻しませんか?

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