iStock_000039342058XXXLarges-minやっと寒い冬から解放されて、心身ともにゆるむ春。

まさに「春眠暁を覚えず」というくらい、あくびが出てのんびりする季節、のはず。

ところが、眠いのを通り越して、だるい、体調不良になったり、さらに気分まで落ち込んでしまうということも起こりがちなのが春です。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか。

気温差、気圧の変化で自律神経がバランスを崩す

季節の変わり目には、気温や気圧など、環境の変化が大きくなります。特に冬から春への変わり目はその変化が激しい時。

三寒四温というくらい、日々気温が違い、また日中は暖かくても朝晩がぐっと冷え込むなど1日のうちでも体温調整が難しい時期になります。

外気温に振り回されず、体温を一定に保とうとする働きが自律神経の仕事ですが、日々刻々と気温が変化することで、自律神経が対応しきれずバランスを崩してしまうのです。

自律神経バランスが崩れると、眠りが浅くなったり、疲れやすくなったりしやすく、そのことが体調不良を引き起こします。

日本の春は、環境変化が大きい季節

もうひとつ、日本の場合は、学校や仕事などの「年度替わり」が4月ということが、メンタルバランスにも大きな影響を及ぼします。

入学・進学、昇進・異動など、うれしいことであっても新しい環境というものは、ストレスの原因となります。

通学・通勤ルートが変わったり、慣れない場所に通ったりすることで、知らないうちに疲れがたまるもの。

さらに、新しい環境は新しい人間関係を作っていくことでもあります。

どんなに社交的で新しいことが好きな人にとっても、気を遣いメンタルストレスが起こります。

適度なストレスは、心身ともに刺激となっていいこともありますが、過度のストレスは自律神経の乱れを呼ぶことになってしまいます。

自律神経バランスの乱れを解決するのは「リラックス」

こうした自律神経の乱れから起こる不調の調整には、いわゆる薬では解決しにくいもの。

栄養ドリンクなどで奮起させるというやり方もありますが、一時的な起爆剤にはなっても、かえってそのあとどっと疲れが出ることで、体調の良さが長続きしません。

やはり基本的な生活リズムをととのえたり、1日1回でもリラックスする時間を意識的に持つことを心がけたりといったことで、心身ともに調整していくことが大切です。

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