汗ばむ季節になりました。
人に会う予定がある時、外出の前にこんな準備をしていませんか?

・シャワーを浴びる
・洗濯したての洋服に着替える
・歯を磨く
・制汗剤やパフュームをスプレーする
・脱臭効果のある中敷きを靴にセットする

こうした支度は、会う相手へのエチケットですが、全て「体のにおい」を隠すための対策でもあります。

自分の体のにおいは、自分では気づきにくいもの。だから、人から「くさい」と思われたらどうしよう?という漠然とした不安が常にあるのかもしれません。

気温が上昇すると汗のにおいは気になるものですが、気温の変化だけではなく、体調そのものの変化によって、体臭が変わるということをご存知でしょうか?

たとえば、30代後半から起こる体の変化、加齢臭やホルモンバランスの変化などもその代表です。
どのような体の変化によって不快なにおいが発生するのか。
また、体のにおいの原因No.1である汗に伴うにおいを中心に、どのように対策すればよいのでしょうか。
J2-01_454s-minモニカ・ミュラー自然療法師によると

嗅覚は、五感のなかでも非常に「正直」な感覚です。
たとえば、赤ちゃんは、お母さんの乳首から発するにおいで母親を認識し、安心感を得ます。
食べ物が腐っているかどうかを判断するのも、まずは嗅覚です。これらは、嗅覚が本能的であることを象徴している例です。

また、ふだんはあまり意識されないかもしれませんが、視覚や聴覚よりも、人は嗅覚によって本能的な反応をしています。周囲の人が発するにおいを「不快だ」「イヤなにおい」と感じるのは、本能で「正常でない・健康でない状態が原因かもしれない」と察知しているから。

体のにおいが気になるのは、加齢や疲れ・過度なストレス・嗜好品の摂り過ぎ・食べ過ぎ・ホルモンバランスの変化などが体臭に影響しているからです。それらの原因による体への影響を、においを通して教えてくれているのです。

とのこと。
つまり、においは体調のバロメーターであり、何らかの原因によって体の内側から体臭を発生させる状態になっているということです。

制汗剤やフレグランス商品で、においを一時的にごまかすことはできるかもしれません。

でもそれは、内側からでてくるにおいに対して無理やりフタをしているに過ぎず、
フタをし続けるほどに、熱がこもって熱中症になりやすくなります。

また、体の外側からフタをするだけでは根本的なにおいは消えないだけでなく、体臭が強くなるなどの悪循環につながります。

においの元が消えていないわけですから、自分では気づかなくても、知らず知らずのうちに周りにはにおってしまっているかもしれません。

つまり、根本的に体臭をなくすには体の内側を正常な状態に整える必要があるということですが、ではどのようにしたらよいのでしょうか。

それは、

消化器官、解毒器官を正常に働くようにする

ということが得策です。

「不快なにおいがするベタベタな汗」の元となる老廃物を尿などから排出させて、本来出るべき「不快なにおいがしないサラサラな汗」を出すという「汗の質を変えること」が大切です。

でも、何をどうしたらよいのかわかりませんよね。

MS2017-2-14s-min消化器官・解毒器官の機能を無理なくサポートし、汗の質を変えることで、外側からのケアや何をしても解決できなかった根本的なにおい対策を可能にしたのが、マリエン薬局のデオドラントブレンドです。

日々がんばって私たちの体をサポートしてくれている消化器官・解毒器官ですが、においが気になるならまずサポートをしてあげましょう。

肌に何かをかけたり塗ったりするその場しのぎの外側からの対策だけでなく、飲み続けることで、においを生み出している体の内側の根本的な改善をはじめませんか?

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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