iStock-527531676s-min本格的に暑くなってきました。汗のにおいが気になる季節ですが、
あなたは以下のようなことをしていませんか?

・汗のにおいが不安で、外出前にシャワーをする
・持ち歩きがわずらしいものの、制汗剤を持ち歩いて外出時に使用する
・肌がかぶれてしまうこともあるけど、仕方なく制汗剤を使用している
・誰かといるときや会う予定があるときは、なるべく空調の効いた室内にいるようにしている

においに対する不安が大きい方ほど、制汗剤だけではなく、外出前にシャワーは欠かさないように心がけているという方も多いようです。

しかし、外出前に時間がないときはシャワーを浴びれないこともあるでしょう。このようなことを日々続けるはとても大変です。

シャワーで汗を流したり、制汗剤を使うといったその場しのぎの対処をしても根本的な汗のにおいは改善されません。

頭の片隅で、「今におっていたらどうしよう」「そろそろにおってきたかもしれない」などと不安を抱えていたらせっかくの外出も思う存分に楽しむことは難しいでしょう。

また、制汗剤を使うことで肌がかぶれるという不安もあるかと思います。
でも、根本的な解決ができないと思っているならば、できる限りの対処をするしかありませんよね。

これらのような行動の裏側には「汗はにおって当たり前」という思い込みがあるかもしれません。

しかし、

「健康的な状態であれば、汗は、本来におわない」

ということをご存知でしょうか?

体のにおいを決めているのは、主に汗のにおい。
でも本来、健康な体から出る汗は、サラサラして、不快なにおいの発生源にはなりません。

発汗は、私たちの体にとって「空調設備」。体温調整のためにとても大切な役割を持っています。
夏の1日当たりの発汗量は、6リットルにも達し汗が蒸発し、放熱することで、体温を一定に保っています。

汗はアポクリン腺やエクリン腺と言った汗腺から出ますが、このうちアポクリン腺から出る汗は、においを伴うことがあります。
アポクリン腺は、毛根部分にあり、たんぱく質や脂質、アンモニアを含んだ汗を出します。体内の消化器官・解毒器官の働きが弱まると、分解吸収しきれなかった老廃物が混ざり、アポクリン腺から汗として皮膚を通して体外へ排出されます。

こうした汗はベタベタした汗となり、不快なにおいの原因を作ります。アポクリン腺から出る汗は、ホルモンバランスの変化やストレスによっても、においが変化します。しかし、自分ではその変化に気づかない人もいます。そのため、知らず知らずのうちに周りにはにおってしまっていることもあるかもしれません。では、どのようにしたら良いでしょうか。

根本的に汗のにおいを改善するためには、消化器官、解毒器官を正常に働くようにすることが得策です。「不快なにおいがするベタベタな汗」の元となる老廃物を尿などから排出させて、本来出るべき「不快なにおいがしないサラサラな汗」を出すという「汗の質を変えること」が大切です。
でも、何をどうしたらよいのかわかりませんよね。

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