iStock-647087026s-min本格的に夏が始まる時期になりました。
汗のにおいやベタつきが気になる方にとって、汗をかくこと自体に不安と不快がつきもの。
あなたは制汗剤に頼りがちになっていないでしょうか。

「汗はかかなければにおわない」と思いがち。 しかし、汗をかきたくないあまり、してしまう行動にはリスクも潜んでいます。

例えば、制汗剤に頼って汗を抑えこんでいませんか?制汗剤を使い続けることは、肌に負担がかかりますから、肌はかぶれてしまいがち。発汗による体温調整にも支障をきたすため、熱中症などにも繋がりやすくなってしまいます。

また、夏の暑い時期でも、冷房の効いた室内に長時間いることで、汗のかき方が変わってしまうことがあります。水分をとってもほとんど汗がでなかったという経験はありませんか?

それは、「汗をかかない」のではなく、「汗が出づらい」だけ。発汗による体温調節がうまくいかないので、体の中に不要なものが蓄積して滞っている状態ともいえます。

汗をかいていないから、におわないと思われるかもしれませんが、自分では気づいていないだけ。ハッキリと自覚できる流れ落ちるような汗はかいていなくても、私たちの体からは1日あたり半リットルの汗が失われています。皮膚の表面からは、随時水分が蒸発しているのです。

老廃物や毒素が汗とともに排出され、皮膚の細菌叢で分解する際に、においが発生します。ですから、汗をかいている自覚がなくても、私たちは汗によるにおいと無縁ではないのです。

健康な汗をかけないタイプの人は、生活を変えて汗をしっかりかくことができる体に変えていくことが大切です。「汗をかいたら、におってしまう」と汗をかくことに抵抗があるかもしれませんが、そもそも、健康な汗というのは、本来におわないものなのです。

体内の消化器官・解毒器官の働きが弱まると、分解吸収しきれなかった老廃物が混ざるのですが、その老廃物が混ざった状態でアポクリン腺というところから出る汗が、ベタつきや不快なにおいの原因となります。

それを解消するため、水分補給する時に、代謝改善に役立つものを摂ることが、とても大切なポイントとなります。では、水分補給をするときにどのようなもので代謝改善をするのがよいでしょうか。

おすすめなのが、消化器官・解毒器官をサポートできる成分を含んだハーブティーを飲むということです。

そこで重要なのは効果と安全性。
消化器官・解毒器官の機能を無理なくサポートし、汗の質を変えることで、制汗剤などの外側からのケアや何をしても解決できなかった根本的なにおい対策を可能にしたのが、マリエン薬局のデオドラントブレンドです。

2018-summerMS-G2-1ss-minメディカルハーブの品質規格書であるEU・ドイツ薬局方の基準をクリアした、消化・解毒器官の働きを助ける医薬品レベルの効果を持つメディカルハーブを使用しているので、飲むだけで汗にともなう不快なにおいを、副作用なく安全に、体の内側から改善・予防することができます。

これまで外側からのにおい対策をして、制汗剤などで肌荒れしてしまっていた方でも、デオドラントブレンドでは、安全安心な成分を体の内側から取り入れるため肌が荒れる心配もありません。

また、妊娠中の方や、授乳中の方は、体の中に取り入れるものに敏感になっているかと思いますが、問題なく安全に摂取することが可能です。
妊娠中は1日1~2杯程度お飲みいただけます。水出しは、飲みやすい温度で、味もやわらかで、汗をかく時期にはおすすめです。

汗をかくまいと制汗剤を使い続けることは、知らず知らずに肌や体全体への負担を蓄積してしまいます。負担をかけるようなその場しのぎの対策をやめ、根本的な体臭改善を始めてみませんか?

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消化・解毒器官の働きを助ける医薬品レベルのメディカルハーブを使用しているので、根本的な体臭改善に最適な商品

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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