ひどい生理痛を和らげるには?「生理痛には鎮痛剤」それでは根本的な解決にはなりません。生理痛がつらい時、おそらく多くの人がとる行動は「鎮痛剤を飲む」ことでしょう。

ですがそれは、ただ痛みの神経伝達をブロックしているだけで、生理痛そのものを治しているわけではないことはおわかりでしょう。

つまり、鎮痛剤を必要とするほどのつらい生理痛が発生している原因は、消えていないままなのです。

鎮痛剤のリスクと、ほおっておけない生理痛

毎月毎月、つらい生理痛に鎮痛剤を使うことは、ただケミカルな物質に頼っているというだけでなく、最終的に自分の体をいためつけていることにもつながってしまう、ということにお気づきでしょうか?

生理の時のつらいおなかの痛み、腰痛、生理の経血量が多すぎるといった症状をまとめて「月経困難症」とも言います。

ただ単に鎮痛剤を飲むだけではおさまらないケースもあり、もしかしたら、子宮内膜症や子宮筋腫という病気が隠れているかもしれません。

こうした病気があるのに、とりあえず体に感じる「痛み」という症状だけを、鎮痛剤でごまかし続けるとどうなるでしょうか。

赤ちゃんを妊娠しづらくなったり、ひどい貧血になったり、先の話かもしれませんが、更年期症状が重くなるということにもつながってしまうのです。

重たい症状になってから改善していくことは、精神的にも経済的にも大変で、また、時間もかかるものです。

やはり早期発見や早期対策が重要です。気になったら一度、婦人科で検診を受けてみるといいでしょう。

日本では、子宮筋腫は小さなものまで含めると4人に1人、子宮内膜症も10人に1人という割合であるそうです。

もし、なんともなければホッとできますが、それでもやっぱり生理痛がつらい時は、子宮の働きをよくしていくセルフケアをしましょう。

生理痛を楽にする、ドイツのメディカルハーブとは?

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つらい生理痛への、鎮痛剤にかわるセルフケアとしておすすめなのが、”メディカルハーブ” によるセルフケアです。

日本では、メディカルハーブという言葉は、ハーブの一般的な効用や「体にいいハーブ」などを表すために用いられるようです。

しかしドイツでは、メディカルハーブとは症状を改善するための「特別な品質のハーブ」、もしくはそれらを原料として作られた「薬」を指し、美味しく飲んだり香りを楽しむ食品や嗜好品としてのハーブとは、明確に区別されています。

あまり知られていないことですが、フェンネルやカモミールなど、同じ名前のハーブでも、実際にはたくさんの亜種があったり、部位によって成分が異なります。

また、生育、収穫、保管などの条件によって、有効成分や有害物質の含有量も大きく違ってくるのです。

そのため、ドイツでは、国が有効成分や有害物質の含有量に対して厳しい基準を定めた上で、全てのロットに検査を義務付け、品質や安全性をクリアしたハーブだけが「メディカルハーブ」と呼ばれます。

このようなメディカルハーブは、ドイツでは薬と同じように国家資格者である薬剤師が管理しており、薬局でしか購入することができません。

日本ではドイツのメディカルハーブは流通していませんが、マリエン薬局のオンラインショップでは、ドイツから直接お届けすることができます。

マリエン薬局のメディカルハーブも、EU(欧州)薬局方やその他の薬局方(ドイツ薬局方など)の薬学的基準をすべてクリア。これらの基準は、大変厳しいもので、世界中で認められています。

加えて独自の基準をクリアしたメディカルハーブのみを使用。メディカルレベルの有効成分を含みながらも、鎮痛剤などの医薬品のような副作用の心配がありません。

メディカルハーブの相乗効果により症状を改善し、体が本来もつ自然治癒力を高めることができます。

つまり、つらい生理痛のような症状が発生しないようなカラダづくり、症状が発生してもできるだけ鎮痛剤に頼らずに、自然に治癒できるカラダづくりが可能ということです。

メディカルハーブで、鎮痛剤に頼らない生理痛のケアを

先端医療と健康美容

マリエン薬局では、日本人女性に対して臨床試験・効能評価試験を実際に行い、効果が期待できるということが「先端医療と健康美容(Vol.4/日本先端医療医学会)」にも掲載されました。

そして、メディカルハーブティーは、美味しく無理なく飲み続けられるよう、自然療法師が味や香りを考慮してブレンドしています。

このように、「長期的に使用しても副作用がなく、なおかつ医薬品レベルの十分な効果が期待できるものを」という想いで開発されたのがマリエン薬局の商品なのです。

中でも、つらい生理痛を軽減するウーマンブレンドは、体を芯から温めて、ホルモンバランスにも作用するメディカルハーブをブレンド。

月経周期そのものも整える働きがあります。

生理が来る前から毎日飲むことで、鎮痛剤を手放せたり、だんだんと減らせるようになった方も。女性にとって毎月おとずれる生理の時に、体にやさしいケアが期待できます。

生理痛のつらい痛みを緩和する生理痛用アロマオイルは、そのまま下腹部に数滴塗り込むようにしてマッサージ。鎮痛作用があり、血行もよくします。

体の内側からと外側からと、両方からケアできるのも自然療法のいいところ。

どちらもケミカル成分は一切使用していませんし、安全基準もクリアしています。だから、いつスタートしても大丈夫。

いままで鎮痛剤に頼っていたつらい生理痛、マリエン薬局の自然療法で、「あ、楽になった」を実感してみてくださいね。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「ウーマンブレンド」生理痛を軽減するメディカルハーブティーなら
ウーマンブレンド

マリエン薬局「生理痛用アロマオイル」肌に塗布して生理痛を軽減する塗るメディカルアロマオイルなら
生理痛用アロマオイル

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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