P_iStock_000015424718XSmalls体やメンタル面で不安定になることが多いPMS(生理前症候群)は、頭痛や腹痛に加え、意味なくイライラしたり、ひどく憂鬱になってしまって悩む女性も少なくありません。

最近は低用量ピルによる治療も行われていますが、毎月、そして何年にもわたることですから、できれば薬に頼らないPMSの改善方法も知りたいもの。
何かいい方法はあるのでしょうか?

PMSはホルモンの分泌量による影響?

iStock_000001748105Mediums-min女性ホルモンは生理周期の中で、数種類が多くなったり少なくなったりという期間を繰り返しています。

排卵が終わったあと、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が多くなり、子宮内膜を準備したあと、生理の1週間~4日前ごろから分泌量は減ってきます。

PMSの原因ははっきりと断定できませんが、この黄体ホルモンの増加に伴いPMSがあらわれ、黄体ホルモンがなくなる月経期には和らいでいくので、黄体ホルモンがPMSに何らかの影響を与える要因の一つと考えられています。また、食生活や生活習慣、環境や対人関係のストレス状態なども症状のあらわれ方に影響を及ぼしているといわれています。

女性ホルモンの分泌量は非常に少ない量ですが、だからこそ、ちょっとした環境変化でこのバランスが変わってくるということもあります。

自身の食生活や日々の習慣、環境によって、ホルモンの周期に変化が生じ、イライラ・憂鬱などのメンタル的な影響も受けているのです。

PMSによる「イライラ」はやっかいなメンタル症状

P_iStock_000025793504Smalls-minホルモン分泌の変化によって起こるメンタル症状としては、ちょっとしたことで涙が出る、やる気が出ない、ぼんやりしがちなどいろいろありますが、自分の中だけでおさまらない困ったPMSの症状の一つがイライラ

ふだんだったら、そんなに気にならないことにこだわったり、つっかかったりしてイライラが起こり、なかなか気持ちが切り替わらないことも。

そんな時、つい、八つ当たりしやすいのが家族。イライラに耐えられず夫や子どもに、大きな声で怒鳴ってしまったり、時にはひどい夫婦げんかになってしまったり。

翌日になって生理がきたりすると、イライラは治まり、「どうしてあんなことを…」と激しく後悔する時もありますよね。

では、どのように改善したら良いでしょうか。

PMSに処方されるホルモン剤(ピル)の副作用

iStock-639866828s-minほんとうは、こんな風になりたくない、こんな自分を見たくないし見せたくない、そう思って訪れた婦人科ではホルモン療法としてピルを処方されることもあるでしょう。

ただ、PMSの症状改善のためにピルをはじめとした薬を飲んでも副作用がつきもの。
つわりのような吐き気や、つらいむくみ、経血量の増減、眠気なども起こることも。そして、長期的に使用することでカラダのバランスも崩れていってしまいます。
今ピルなどの薬を服用している人は「いったいいつまで飲み続けなければいけないんだろう」という不安もあるでしょう。

また、サプリメントを試してもイマイチ効果を実感できないことも多いでしょう。サプリメントは医薬品ではなく、食品として扱われているものですから、明らかな効果を期待するよりは、栄養補助として使うと良いです。

では他に、改善方法はないのでしょうか。

どうしたら副作用なく、そしてその場しのぎではなく、根本的にPMSの症状を改善することができるのでしょうか。

ピルなどの薬の副作用なくPMS・イライラの改善をするには

C1_27s-minPMSの症状を副作用なく、その場しのぎではない改善をするためには、まずは生活習慣の改善、そしてドイツ・メディカルハーブ薬がおすすめです。

なかでも、古くから女性のためのハーブとして用いられてきたレディースマントル、子宮の健康を守るシルバーウィード、ホルモンバランスをととのえるアグヌスカストス、ほかにはリラックスできるメディカルハーブをブレンドしたものが良いでしょう。

これらのメディカルハーブの相乗効果で、PMS・イライラを鎮静化し改善してくれるのです。

PMSの副作用のない安全・安心のセルフケアには確かなエビデンスを

副作用がないのは、ドイツ・メディカルハーブ薬は、EU・ドイツ薬局方の基準を満たした医薬品原料のメディカルハーブを原料にし、効果と安全性が実証されているため。このメディカルハーブティーを飲むだけで、PMSのイライラなどに対して副作用なく安心してセルフケアでの改善ができます。

先端医療と健康美容マリエン薬局のドイツ・メディカルハーブ薬「ウーマンブレンド」は専門医師・一般財団法人日本臨床試験協会(JACTA)の協力・監修のもと、生理前の不快感に悩む30~40代の日本人女性に、効能評価試験を実施し、臨床試験によりその有効性が認められ、「月経前の不快感を改善するハーブティー」として、医学専門誌「先端医療と健康美容(Vol4/日本先端医療医学会)」にも掲載されています。

ピルなどの薬は長期間使用による副作用がつきものですが、ウーマンブレンドは副作用なく、効果的に症状の改善ができます。

月経前(生理前)のイライラだけでなく、月経前の

・吐き気
・胸の圧迫感
・むくみ
・腰やひざの重さ
・胃痛
・めまい
・便秘
・疲労
・ホットフラッシュ
・頭痛
・ホルモン値

といった全12項目についても、改善効果が認められ、安全性についても確認されました。

長くつきあっていくものだからこそ、安全性が立証されているかどうかはとても大切です。

ピルなどの薬にはなるべく頼らず、効果的にPMS・イライラを改善できるウーマンブレンドで、安全にPMSの症状を改善し、イライラしない自分に戻って穏やかな生活を取り戻しましょう。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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