P_iStock_000007667732XSmalls-min仕事による体調不良は、心身ともに受けるストレスが原因というところは男性・女性変わりはありませんが、生理のことやのちのちの体調を考える点が、女性の場合は大きく違うところでしょう。

できるだけナチュラルに解決したい、働く女性にとってのお悩み解決策を、シリーズでご紹介します。

デスクワークでも立ち仕事でも、つらいのは肩こり・腰痛。また最近はどんな仕事でもパソコンやタブレットを使うため、眼精疲労もつらいところです。

どんな解消法があるのでしょうか。マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師に聞いてみました。

「欧米人は日本人に比べて、肩こりはあまり起こらない、とはいわれていますが、そうとも限りません。また眼精疲労は私たちもよく起こります。私自身、パソコンや書類に向かう仕事をしているとすぐに目が疲れてきます。ドイツでもオフィス勤務の人などはやはり不調に悩む人も多いですね。

こんな時、休憩時間にはPCから離れて一息つく、気の張る業務が続いている時などは合間にアイマスクをして5分間でいいから目を休める、体調にあわせたメディカルハーブティーを飲みながら仕事をする、仕事帰りにマッサージに寄るなど、疲れをためずに早めに対処している人が多いかもしれません。

マッサージに行きたいけれどそんな時間がない時は、こまめなセルフケアが一番。

メディカルハーブティーを飲みながら一緒に首をぐるりと回したり、目の周りや頭の後ろにあるツボをぐっと押してみるだけでも、血液の流れがよくなります。ツボと言っても難しく考えることはなく、眼窩の周辺や、首と頭の境目あたりの少しくぼんでいるあたりの押すと気持ちいいところを押せばいいのです。

強く押しすぎないで、「気持ちいい」を基準にすればOKです。これは東洋医学からの智恵なので、日本の皆さんの方が詳しいと思いますが、ツボを刺激することで目の疲れや首のコリもずいぶん楽になりますよ。」

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