P_iStock_000007667732XSmalls-minデスクワークに肩こりはつきもの。

生活習慣として、肩がこるような生活を送っている場合、肩こりは根深く、慢性化しやすくなります。

デスクワークする女性が知るべき肩こりの原因と、オフィスでも効果的に安心してできる対策をご紹介しましょう。

デスクワークの女性が肩こり改善を強く意識すべき理由

iStock_000045395064XXXLarges-minデスクワークで、長時間おなじ姿勢で座っていると、背中や腰に負荷がかかり筋肉の緊張状態が続くため、血行が悪くなり肩こりや腰痛につながります。

さらに、パソコン作業では腕を体の前に伸ばすため、肩から首にかけての筋肉を前かがみにぎゅっと緊張させた状態が続くことで、首や肩のコリを感じやすくなります。

女性の場合、男性と比べて筋肉が少ないので、負荷がかかりやすいうえに、筋肉の疲労回復に時間がかかるため、早めの改善を強く意識することをおすすめします。

なぜなら、早めに対処することで、慢性化を防ぐことができるからです。

ではどうしたら良いでしょうか。

デスクワークでも、コリをなくすためにできること

P_iStock_000011039941XSmalls-min肩こり・腰痛の解決法には、以下のようなものがあります。

・適度の休憩をとりストレッチをする
・マッサージして筋肉をほぐす
・猫背にならないように、机と椅子の高さを見直す
・湯船にゆっくりつかる
・お風呂上りにストレッチをする
・血行が良くなるローションでマッサージする

手強い肩こりに効果的な商品は?

重い肩こりの場合は、ストレッチやマッサージだけでは、なかなかコリはほぐれませんよね。

そこで活躍するのは、一般的には湿布や肩こりローションですが、しかし気になるのはデメリット。

湿布の場合においが強く、見た目も目立ったり、服から透けて見える場合も。

しかも湿布には、配合成分によっては、光線過敏症という副作用を引き起こす場合もあります。

また、肩こりローションであっても、市販のものは基本的にケミカルな成分のものが多いので、肌がかぶれてしまったり、赤くなってしまう場合もあります。

31030_PremiumArnika-33s-min効果的でありながら、副作用もなく手軽に使えて、できるだけ香りも良いものが必要だと感じ、研究・開発を重ね、2018年9月に新発売したのが、マリエン薬局のコリ・痛み改善予防クリーム(高濃度タイプ)です。

本品は、天然成分100%なのに鎮痛成分イブプロフェンと同効果を持ち、なおかつ、肌荒れやかぶれなどの副作用なく安心して使えます。

その秘密の1つがアーニカフラワーエキスです。

しかも、一般にはアーニカフラワーエキスは10% ~30%濃度のものが多いなか、本品は40%濃度のエキスを配合し、有効成分を多く含むことから、改善効果が高いものとなっています。

また、柑橘系の香りがする「ネロリ」の抗ストレス作用が、ストレスや不安・緊張を感じた際に起こる筋肉の緊張も緩めます。

布や肩こりローションのようなケミカルな独特のにおいはなく、オフィスワーク時の利用にも最適です。

ゆっくり休憩時間がとれなくても、さっとひと塗りするだけ。塗布回数に制限もありません。

湿布のような、配合成分によっては引き起こされてしまう光線過敏症の心配もないので、塗布した部分が日に当たっても大丈夫です。

ケミカルなローションとも異なるので、肌への負担は心配ありません。

家庭では寝る前に、オフィスにも1本置いておけば、いつでも気付いた時に、効果的かつ副作用なく、手軽に肩こりを緩和することができます。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「コリ・痛み改善予防クリーム(高濃度タイプ)」副作用もきつい匂いもなく、デスクワーク時に手軽で効果的に肩こりを改善するなら
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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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