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生理の前になると、ささいなことでイライラしたり、怒りを感じたり、自分で気持ちをコントロールできなくなることはありませんか?

自分のイライラは、周りの人にも影響を与える

職場では無理に笑顔をつくって過ごしてみても、家に帰るとパートナーや子どもに当たり散らして、あとになってから、自己嫌悪に陥るといった悪循環に悩まされる方は多いのです。

このイライラは、月経前症候群(PMS)と呼ばれ、ホルモンバランスに影響されるためです。

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パートナーである男性は当然として、同じ女性でもPMSのお悩みがない方には「そんなに怒らなくても・・」と共感してもらえないことがあります。

お母さんがつらそうにしているのは、子どもも悲しい気持ちになってしまいます。

ほかの人はどんな対策をしているの?

女性の一生は、このホルモンバランスに影響されつづけます。

出産後、更年期、大きくバランスが乱れる時期だけでなく、毎月やってくる生理でも先月は楽だったけど、今月はつらいなど、月によっても違うこともあります。

調子の悪いとき、他の方はどんなことをしているのでしょう。

・病院でピルや漢方を処方してもらう
・湯船にゆっくりつかる
・おなかマッサージで、体のめぐりをよくする
・ヨガや瞑想をする
・アロマオイルをたく

これらの方法にプラスして使ってほしいマリエンアイテムがあります。それは、ウーマンアロマオイルです。

香りで深呼吸してよし、肌に塗ってよしのアロマオイル

女性リズムに振り回されず、日々を自分らしく過ごしてほしいという願いが込められた、別名「Happy daysアロマオイル」といわれるウーマンアロマオイル

明るい気持ちに導けるよう、レモン果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、ビターオレンジ花油といった柑橘系のさわやかな香りの精油が使われています。

6 ガレージ トロピカルなレモンの木とポインセチアs-min

他にもラベンダー油やボアデローズといった、落ち着きと華やかな香りの精油も。

これらの精油をBIO品質のコールドプレス(低温圧搾)キャリアオイルのホホバ種子油で、適切な濃度に希釈しているので、「芳香浴」「肌に塗る」どちらでも使用できます。

(芳香浴の場合)
コットンやマスクなどにつけて、アロマ精油の芳香成分を吸い込んでください。アロマポットやディフューザーで加熱する方法は避けてください。発火したり、機械が故障することがあります。

(肌にぬる場合)
手首の内側や耳の後ろなど、脈打つ部分に2滴を塗り、香りを深く吸い込んで下さい。

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(マッサージに使う場合)
ストレスのかかった体の部分をやさしくセルフマッサージする場合、ウーマンアロマオイルとキャリアオイル1:10で希釈して使ってください。

(入浴で使う場合)
全身浴1回分として、湯船に約5〜10滴を使ってください。

時間がとれるようなら、ハーブティーのウーマンブレンドとの併用もおすすめ。

ホットドリンクを飲むことで、血行が良くなり、心身ともにリラックスがうながされます。

生理前のイライラ対処法、ご自身ならではの方法があると思います。

そこにプラスして、自分らしく日々を過ごすためのお守り代わりとして、ウーマンアロマオイルにも頼ってみてくださいね。 

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「ウーマンアロマオイル」生理前も自分らしく過ごすためのお手伝い
ウーマンアロマオイル

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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