乾燥シーズン、肌のカサカサ注意報発令。全身の保湿はこのプロセスで!本格的に寒くなってきましたね。
乾燥肌や敏感肌だと、肌の悩みが多くなるシーズンですよね。

また、長袖シーズンになって衣類との摩擦が増えてきます。
こうなると、肌の乾燥はぐっと進んでしまいます。

ふだん使いのクリームやローションを塗って寝ても、朝になったらカサカサになっている、ということがあったらそれは、肌トラブルがスタートする要注意サインです。

肌を守るために必要な油分まで奪われてしまったこのような肌は、乾燥をきっかけにかゆみや湿疹などのトラブル肌になる可能性も。

敏感肌の人が洗うときの洗顔料・ボディソープの刺激

iStock_000083161117_Fulls-minパラベンフリー、無香料など刺激の少ない洗顔料やボディソープで顔と体を洗っている方もいれば、ピーリング石鹸などで洗っている方もいるようです。

しかし、そのように商品選びを気をつけていても、どうしても刺激を感じたり、ピリピリやかゆみなどに繋がることも多いものですね。

成分そのものが合わない場合もあれば、季節や体のコンディションによって自分の肌に合わないケースもあります。

まずは、自分に合わなかった商品の成分をすべて記録し、他の成分の商品も試しながら、どの成分が自分に合わないのかをピンポイントで把握していくことも大事です。

成分の配合比率により肌に与える影響は違う

cosmeticProduction25s-min成分の配合比率についても意識する必要があります。日本の製品の場合、成分表示には入っている成分が多い順に示されます。

しかし、配合比率については消費者にはわかりませんよね。
例えば、石鹸には鹸化率というものを表示している場合があり、これは原料のオイルの何%を石鹸にしているかを意味します。

必ずしも石鹸を使うとカサカサになるとは言えませんが、配合比率によっては常在菌と呼ばれる皮膚を守る働きをしている菌のバランスを壊す可能性があります。

洗顔料・ボディソープ・石鹸、これらを使用するのにあたっては使い心地で選ぶのではなく、肌にとって必要な皮脂を適度に残してくれるもの、必要な菌を殺菌してしまわないもの、そういった自分の肌にとって最適な成分が最適なバランスで製造されているものを選ぶことが大切です。

敏感肌でも刺激なく、水分の蓋をするのに最適なものは?

iStock_88971247_LARGEs-min保湿までのケアをしても、朝起きた時にカサカサになってしまう方もいるでしょう。

乾燥肌や敏感肌の方は、刺激に弱いのでクリームにもしみることがあるかもしれません。

かといってケアしないと肌がピリピリしたり、粉を吹いてしまうなんていうことも。

石鹸の例で挙げた「鹸化率」というものがあるように、クリームも配合率がとても大事ですから、ただ保湿クリームであればいいのではなく、高純度エキス、そして肌にかぎりなくやさしいもので、水分の蓋をしてあげることが必要です。

そこでおすすめなのは、肌のためのハーブとしてヨーロッパで昔から使われてきたカレンデュラカモミールを配合したクリームです。

肌に優しいソープ類で洗ったあとは、安全性と保湿力の高いクリームで乾燥から肌を守りましょう。

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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