「あ、うがい薬をゴックンしちゃった!」お茶にも使うあのハーブをご家庭で

 風邪やインフルエンザの流行シーズン、感染予防の基本は、「手洗いとうがい」ですね。
カレンデュラエッセンスとコップ
でも、まだうがいの練習中の小さいお子さんは、うっかり「うがい薬を飲んじゃった!」ということも。 もちろん、大人でもあることかもしれません。

うがい薬には安全性が確認された成分を使用しているはずなので、少量飲み込んでも問題はないでしょう。ただ、お茶など食品で使うようなら、もっと気楽に使えるかもしれません。

日本では地域によって緑茶でうがいをするところもあるようですね。

緑茶と同じように、ドイツの家庭ではカレンデュラというハーブがよく使われます。
カレンデュラ
カレンデュラは、お茶としても飲みますし、ハーブチンキ(ハーブをアルコールなどに浸したもの)を手作りしたりします。

ハーブチンキを化粧水に使ったり、石けん作りに使ったりと、生活のなかでさまざまな活躍をします。

マリエンでも扱っているハーブチンキ、カレンデュラエッセンスは、繰り返しリピート購入する方も多い、ひそかな人気商品です。

カレンデュラエッセンス


口をゆすぐ時には、カレンデュラエッセンスを約10滴を50mlの水の量を目安にして薄めて使います。また、1:9の割合で水で希釈すれば、洗顔後やひげ剃り後、赤ちゃんのオムツ替えの後などに、家族みんなで使えます。

スプレーボトルに詰めれば旅行やアウトドアにも便利。

口の中をキレイにしておくことが、冬の健康維持の第一歩。大人がすれば、こどもはマネしますので、家族の健康習慣として取り入れてみてくださいね。

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