コロナ禍でたまるストレスは、「幸せホルモン」オキシトシンで

世界的な問題となっている新型コロナウイルスは、仕事や生活に大きな影響を与え、誰もがストレスを感じています。

そのためか、「幸せホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」への注目が今、急速に高まっています。

幸せホルモン、愛情ホルモン、オキシトシン

オキシトシンは、脳内で作られる出産・母乳にもホルモンで、愛情を与え合う関係性の中で作用するホルモンです。

最近の研究では、以下のような作用があるといわれています。

・「幸福感・癒し・安心感」をもたらす
・ストレスが緩和する
・他者を信頼する気持ちが高まる

オキシトシンを出すにはどうしたらいいの?

オキシトシンは、日常生活のちょっとしたことでも分泌を促すことができるといわれています。

・家族や友人と会話する(電話やオンラインも)
・映画や本、音楽で感動する
・ヨガやストレッチをする
・ペットと触れあう
・タッチケアをする
タッチケア

「タッチケア」は、人が人にふれることによって得られる温かく心地よい刺激です。

赤ちゃんのベビーマッサージもタッチケアのひとつ。赤ちゃんとママが触れあうことで、オキシトシンが分泌されて、親子のコミニュケーションが深まっていきます。

赤ちゃんだけでなく、大人も子どもも人から優しく触れられることで、オキシトシンが分泌され、幸福感を得られます。

タッチケアはされる人もする人も幸せな気持ちに

学校が再開して、子どもも登校できるようになりました。元気そうに見えても、実はストレスや不安を溜め込んでいるかもしれません。
子どもにタッチケア
まだまだ家にいることが多くなりそうな今、子どもの頭をなでたり、肩や背中をマッサージしたり、タッチケアで緊張を解いてあげてください。

コロナ禍でストレスを感じているのは大人も同じ。

パートナーや親、祖父母にしてあげると喜ばれることでしょう。

子どもだけでなく、自分自身にもタッチケア

タッチケアは誰かにするだけでなく、自分自身にしていたわってあげましょう。

リラックスした状態で、腕やお腹、腰や脚など優しくなでます。そのときに、マッサージオイルを使うとすべりもよく、セルフマッサージしやすいです。

好みの香りのマッサージオイルを探すのも楽しいですね。

マリエンでおすすめしたいのは、リラックスタイムアロマオイル

ベルガモットやラベンダーなどの香りを楽しむだけでなく、肌に直接塗ることができます。

キャリアオイルにはBIO品質ホホバ種子油を使用しています。

合成界面活性剤、合成防腐剤、添加物ゼロ、光毒性がある成分を含む精油は配合していません。

そのまま肌に塗ってタッチケアするのもOKですが、より広範囲に塗り伸ばしたい場合は、リラックスタイムアロマオイルとキャリアオイル(ホホバ種子油など)を1:10で希釈して使ってください。

就寝前に使う場合はおやすみアロマオイル、前向きな気持ちを大切にしたい時は、チャレンジアロマオイルもおすすめです。