災害時に備えておきたい3つのマリエンアイテムとは?

まもなく東日本大震災から10年が経ちます。

飛び込んできた未曾有の大災害のニュースに、ドイツのマリエンスタッフ達も驚き、「日本のお客様は大丈夫だろうか」と案じ続ける日々を送っていたことを思い出します。

東日本大震災がきっかけで生まれたハーブドロップ

東日本大震災の際に、「自分たちにできることを」とマリエンでは、被災地にハーブティーを提供していました。

しかし、水道・電気・ガスが止まった一部の地域では、『お茶を入れることができない』という声が寄せられました。

そのような経験から「お湯がなくても使える商品を」と知恵をしぼり、生まれたのがのど用ハーブドロップでした。 のど用ハーブドロップ 手軽に舐められるのど用ハーブドロップは、砂糖不使用で口の中がべたつかず、すーっとしたテイストで人気アイテムになりました。

避難所生活になった際には、配られる水も無制限とはいきません。「少し喉が渇いた」という時にドロップがあれば、のどを潤したり、食後の口内をさわやかにすることもできます

また、おやつ代わりにもなるので、非常持ち出し袋に入れておくといいですね。

クレンジングミルクは少量の水でさっぱりと

非常時のお助けアイテムとして次におすすめしたいのは、クレンジングミルクとビオウォッシュです。

こちらは、2016年の熊本地震で断水を体験したお客様から教えていただきました。

給水車から水をもらえて飲料水は確保できたものの、お風呂に入ることはできなかったそうです。

「洗顔だけでもしたい」という時、マリエンのクレンジングミルクのことを思い出してくださったそうです。クレンジングミルク クレンジングミルクを顔に塗りのばした後、水でぬらしたコットンで拭き取るだけなので、使う水が少量ですんだそうです。

「顔だけでもさっぱりしできて、気持ちよかった」と感想をお寄せいただきました。

このお客様がお持ちになっていたのは、クレンジングミルクでしたが、洗顔ジェル・ビオウォッシュも同じように使えます。

水の使用が制限される環境では助かるアイテムです。

不安な日々にはアロマオイルの香りが寄り添って

最後に紹介したいのは、アロマオイルです。

災害直後は、余震や二次災害があるのではと不安になります。

いつもと違う生活やペースにストレスを感じて眠れないこともあるでしょう。

そんな時に慣れ親しんだ香りをかぐと気持ちが落ち着きます。アロマオイル 愛用しているアロマオイルがあれば、それも備えておきましょう。

優しい香りの「リラックスタイムアロマオイル」や「おやすみアロマオイル」も人気です。

いざという時のために

東日本大震災の後も、熊本・大阪・北海道でも大きな地震があり、豪雨や台風による災害を受けた地域もあり、日本では自然災害が絶えることがありません。

いざという時のためのお助けグッズとして、ご愛用のマリエンアイテムがあれば、一緒に備えておいてくださいね。

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のど用ハーブドロップ

タイプ
¥ 2,680

送料:日本へ650円、10,000円以上のお支払いで無料 日本以外は一律1,000円

数量

クレンジングミルク

タイプ
¥ 4,480

送料:日本へ650円、10,000円以上のお支払いで無料 日本以外は一律1,000円

数量

リラックスタイムアロマオイル

タイプ
¥ 2,480

送料:日本へ650円、10,000円以上のお支払いで無料 日本以外は一律1,000円

数量