子どもの風邪は水分補給をしっかりすることが大切

大人も子どもも、できれば風邪やインフルエンザにはかかりたくないもの。

家族みんなで、手洗い・うがいを習慣にして、健康的な日々を送ることを意識している方も多いことでしょう。

子どもの高熱はまず病院へ、でも夜中に発熱したら朝まで待つだけ?

風邪をひいてしまった時、子どもの場合は、病院につれていくのが大変だったり、薬を嫌がって飲まなかったりもしますね。

大人で体力がある体なら、多少の熱なら負けないで耐えてウイルスをやっつけるられるかもしれません。

でも、体力がまだ十分ではない子どもにとって、高熱による体力消耗が激しくて、回復にものすごく時間がかかってしまうことになります。
病院
あまりにも高熱が続く場合は、他の病気の可能性があったり、他の症状などにつながることも可能性もあるので、まず医師に相談しましょう。

しかし、夜に子どもが発熱して、病院が開くまでに時間がある場合、「なんとかしてあげたい」という気持ちでいっぱいになることでしょう。

しっかり水分補給をすることが大切

大切なのは水分補給です。発熱すると、体内の水分がどんどん失われ、脱水によるダメージが心配になります。

気軽にできる方法として、スポーツドリンクなどを活用する場合もあります。

ただ、含まれる糖分も多く、子どもは甘い飲み物としてたくさん飲みたがったりすると、添加物も多く含まれるため、成長期の子どもには心配があるかもしれません。

ドイツでは、いろいろな種類のハーブティーが家庭に常備してあることが多いので、ハーブティーで水分補給することもよくあります。
リンデンフラワー
リンデンフラワー(写真)やエルダーフラワーといったハーブが使われることが多く、マリエンでは、ディフェンスブレンドにこれらのハーブが入っています。

ハーブの専門家が飲みやすさを考えてハーブを選んでいますが、子どもなどハーブが苦手な方には蜂蜜やジュースを入れる方法もおすすめです。

冬の寒い夜、病院が開くまでの時間、温かい飲み物で水分補給しながら、脱水を防ぎましょう。