乾燥でのどがカラカラ、ドイツの家庭でしているのどケアとは 

のどの乾燥を予防するために、加湿器をかけたり、温かい飲み物を飲んだり。

ドイツの家庭でよく行われるのどケアの方法を紹介します。

カモミールの蒸気浴

蒸気浴

用意するもの:

大きな洗面器 1つ、カモミールのドライハーブ(生の花でもOK)1つかみ、沸騰させたお湯 1リットル、大きなバスタオル 1枚。

熱いお湯を洗面器に注ぎ、カモミールを蒔くように投入し、洗面器に蓋をせず、そのままの状態で少し冷まします (やけどに注意)。

10~20分間程、たっぷり蒸気の香りをお楽しみください。そのときに大きなバスタオルで頭をすっぽり包むと香りがより逃げにくくなります。

急性の症状の場合は、1日2回の吸引がおすすめです。

ハーブティーがある時は、その蒸気をカップから吸い込むのもいいですよ。

タマネギ・はちみつシロップ

玉ねぎシロップ

用意するもの:

タマネギ2個、蜂蜜大さじ4~6杯、スクリューキャップ付きのガラス瓶 大小各1個、ざる 1個、

作り方:

皮をむいたタマネギを、包丁で細かく切り、大きい方のガラス瓶に入れます。

上から液状の蜂蜜大さじ4~6杯を注ぎます。

タマネギ・はちみつミックスを一晩おいて成分を抽出させます。

ガラス瓶にはシロップ状の液体がたまっています。

翌朝タマネギをざるでこして、残った液体部分を小さい方のガラス瓶に注ぎます。

このタマネギ・はちみつシロップを、毎日複数回、ティースプーン1杯分ずつ飲みます。 このシロップは、できるだけ冷蔵庫内で保存してください。

食塩水を用いたうがい

水
用意するもの:0.5リットルのぬるま湯、食塩

ティースプーン1杯の食塩を0.5リットルのぬるま湯で薄めた塩水を用意しましょう。

1日に複数回、この食塩水でうがいをしてのどの粘膜を守ります。

できそうなものから試してみてくださいね。

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