Vol.079 坂本淳子さん

妊娠中から、母乳育児の準備を着々と。
おかげで乳腺炎などのトラブルはいっさいありませんでした

まず初めに、マリエンとの出会いから、教えてください。

初めてマリエンの名前を知ったのは妊婦雑誌でした。出産準備をしていた時です。妊娠線のためにマッサージをしたほうがいい、という知識はありましたが、オイルを使うともっといいんだ、ということをそこで知りました。いくつか掲載されていたものの中から、より安全なものを、と思って選んだのが、妊娠トラブルレスキューオイル(当時は妊娠線予防オイル)だったんです。

とはいえ、紹介記事を見て、すぐに買ったわけではありません。まずは、インターネットで口コミ情報を見て、やっぱりよさそうだなと思ったので買う決心をしました。

結果的には、心配したようなトラブルもなく、無事に注文したアイテムは手元に届いて、ホッとしました。

そして、届いた妊娠トラブルレスキューオイルの第一印象は、サラッとして使いやすいこと。そして、ボトルがとてもきれい! 置いておくだけでもテンションが上がる感じがしました。

産後すぐから飲み始めた授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)。
そのおかげか、母乳育児はノートラブル!

マリエンとの出会いは授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)からという方が多いのですが、坂本さんは妊娠トラブルレスキューオイルが始まりだったのですね。産後、母乳育児は順調でしたか?

順調だったと思います。妊娠トラブルレスキューオイルのあと、授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)のことも知り、出産前から用意しておきました。退院してすぐから飲み始めて、その後はまったく母乳のトラブルはありませんでした。

それでも、産後すぐのころは不安になって、母乳マッサージに行ってみたんですが、「搾乳しても100mlくらいしか出ない」と話したら驚かれ、「最初はせいぜい数十ml出ればいい方、ふつうはそんなに出ませんよ!十分です」と言われました。その後、乳腺炎になることもなく、1才過ぎに卒乳するまで、乳腺炎にはならなかったし、ほんとうにノートラブル完全母乳で育てることができました。

もともとの体質もあったのかもしれないし、食事は和食が大好きだから、母乳育児を続けるためのストレスは、ほとんどありませんでした。

よかったですね! こうしてトラブルが起こる前から、母乳育児のためにハーブティーを準備されたのは、どうしてでしょう。

実は、私の4年ほど前に出産した姉が乳腺炎で大変だったんです。一緒に旅行した時も、突然高熱が出て、旅行先の救急外来に行ったり。そんな様子を見ていたから、もしかしたら私も体質が似ているかもしれないし、なにか準備しておいた方がいいのかも、と思っていたんです。だから、出産前から、授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)も授乳・乳腺炎予防オイルも、準備したんです。

母乳はトラブルなしだったけど、息子はすごくよく泣く子でした。産後1ヶ月は実家の母に来てもらったので助かりましたが、そのあとは日中は一人育児。寝かせると起きるから、ほとんどずっとソファにすわって抱っこしたままの生活でした。座ったまま、手が届くところに必要なものすべてを置いて生活。温かい授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)はポットに入れてカップとともに置いていました。授乳のあと、体を動かすだけで息子は起きてしまうので、とにかくソファにじっと座ったまま。でも、あのハーブティーのいい香りと味にたくさん癒やされていました。授乳を一緒にしてきた「同志」のような存在です。

メディカルハーブティーとティーカップ

卒乳後も、さまざまなアイテムを「予防」のために購入するように

「同志」と呼んでもらえるのはうれしいですね。ありがとうございます。その後も、さまざまなアイテムをお使いですよね。

母乳育児からスタートして、1歳で卒乳したあとも、風邪対策ブレンドや花粉の季節にはアレルギー対策ブレンドも飲んでいます。今年の花粉症は、去年よりもラクだと感じたのは、アレルギー対策ブレンドのおかげかもしれません。

最初に子どものために買ったのは蚊よけサンケアクリームでした。今では自分から「虫さんこない、おひさまこない、やってー」と言ってきます。(笑)

息子は、虫に刺されると、すごく腫れるんです。でも、蚊よけ・かゆみ止めローションや蚊よけサンケアクリームを塗っていると大丈夫。ときどき、片足だけ刺されていることがありますが、先に塗る足の方が濃く塗れていて、あとから塗ったほうがもしかしたら薄かったのかも! 服に貼るタイプの蚊よけパッチなんかも使っているんです。でも顔にはつけられないし、顔に安心して塗れるものってほかにはないですよね。マリエンの蚊よけは、子どもの顔にも安心して塗れるところがいい! だから、特に顔は刺されずに過ごせました。

子どもって、蚊に刺されたところを手加減なくかくんですよね。だから、刺されないこと、かゆみを早くとってあげることが大事だと思っています。息子も私も、傷が膿みやすいタイプなんです。今では、刺されてかゆいところがあると「これ塗って」と蚊よけ・かゆみ止めローションを自分から持ってきます。私も「これを塗れば大丈夫よ」と言いながら塗るので、安心するみたい。「痛いの痛いの飛んで行けー」と言うみたいに、子どもってママが言う言葉でも安心して、かゆみや痛みが癒やされるのかもしれませんね。

蚊よけ・かゆみ止めローション

夏のお出かけ前には必ず塗っていました。
そして、「とってきて」とお願いすると、自分で持ってくるんです。
ボトルデザインは同じなのに、ちゃんと蚊よけサンケアクリームを選ぶんですよね。不思議と

保育園1年目はとにかく病院通い。できるだけ予防で体を守ってあげたい気持ちに

その後、お仕事への復帰は、いつごろだったのですか?

産後半年たった4月に仕事に復帰しました。それからの1年間は、先輩ママから聞いていた通り、ほんとうにしょっちゅう保育園から呼び出しがありました。中耳炎になりやすくて、風邪をひいたらほぼ毎回中耳炎になって長引いたり。

そして病院に行くと、「こんなに!?」と思うほど、薬が出されます。小さな体でこんなに薬を飲むのか・・・と思ってしまうんですよね。もともと、自分自身も薬にはなるべく頼りたくないと思う方ですが、子どものことを考えると、ますます、「そもそも病気にならないようにしたい」という気持ちが強くなりました。免疫力対策レメディウムなどを使って、できるだけ予防してきたつもりです。自然療法にはもともと興味はありました。妊娠中、風邪を引くと薬を飲めないこともあって、いつまでも長引いてしまった時、「こんな風邪ごときで1週間も寝込むなんて!」と思ったこともありました。

みんなが通る道、とはいえ、大変な1年だったのですね。

今年に入ってからは、ずいぶん風邪もひかなくなりました。成長したということもあるかもしれませんが。あまりにしょっちゅう中耳炎になるので、手術もしたほうがいいのでは、といわれたほどだったのが、手術はせずに、自然と中耳炎になる頻度も下がりました。

こうして、レメディウムやハーブティーでなんとか病気を予防しようと思ってがんばってきたおかげで、ことしは念願の夏休みがとれたんです! 去年は、あまりに頻繁に保育園から呼び出されるので有給休暇の残り日数を確認しながら過ごしていましたが、今年はそこまで気にすることなく、夏休みを安心してとって海にも行けた!ほんとうれしかったです。

夏休み 海

今年の夏休み、念願の子どもと一緒の夏休み。海へ

もちろん、どんなにがんばっても病気にかかる時もあります。でも、できる限り自分の力で解決する手段を、いろいろと持っていることが大切だと思います。具合が悪くなりそうと思った時に、レメディウムを使ったり、温かいハーブティーで体を温めて早く寝たり。そういうことをすれば、あの大量の薬を飲ませなくてもいいんだ、と思うようになりました。

こんな風に、体調を予防的に管理していくために、これからもマリエンのアイテムを活用していきたいと思っています。

編集後記

取材の日、ワーキングママの坂本さんは、お仕事帰りに都内のカフェでお話してくださいました。クールでキリッとしたジャケット姿が素敵な一方で、息子さんの話をする時には「ほんとうにかわいくって」と目じりを下げる表情とのギャップがとても魅力的でした。仕事も、子育ても大事な時間。そのためにも、毎日健康であることは、坂本さんにとって欠かせないことなのだと、感じました。

ご紹介したアイテム

<インタビューにご協力いただける方を募集>

「マリエン・ユーザーに聞く!」では、マリエン薬局のアイテムを毎日のセルフケアに役立てている方にインタビューし、サイト上で紹介をさせていただいています。

まだ日本ではあまり馴染みのないドイツの自然療法アイテムのため、「実際に使われた方の体験談がとても参考になった」というお声を、たくさんいただきます。

皆様がマリエンアイテムを活かしていらっしゃる様子を知ることは、スタッフの励みにもなっています。

アイテムを使用して「こんな良いことがあった」「自分の体験を他の方にも役立ててほしい」とご協力いただける方を随時募集中です。ぜひご応募ください。

インタビュー応募フォームはこちら