ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

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『使う人のことをとことん考えて作られているマリエンのアイテム。効果、おいしさ、使いやすさ、何もかも気に入っています』

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ここなら信頼できる、と直感。サイトを見てすぐにメディカルハーブティーを購入

– 自然療法にお詳しいと伺っています。お子さんに使うことが多いのでしょうか?

そうですね。そもそも本格的に自然療法を学ぶようになったのは、下の子の病気がきっかけでした。2才頃から喘息がひどくなり入退院を繰り返すようになってしまって……。何とかしてあげたい一心で、どんどんのめりこんでいきました。

子どもの入院に付き添っているときって、時間だけはあるんですよ。だから、レメディやハーブについていろいろ調べていて、その流れでマリエンのことも知ったんです。サイトを見ていて、ここなら信頼できる、と直感したので、迷うことなく購入を決意しました。

– 大変な時期があったのですね。最初に何を購入されたのでしょうか?

風邪対策ブレンドや咳・のど対策ブレンドなどのメディカルハーブティーでした。おそらくですが、そのときは普段から使えるアイテムを探していたんだと思います。喘息になってからではなく、その予防や体質改善ができるものとでもいうのでしょうか。

お茶なら生活の中に自然に取り入れる形で、無理なくとることができますよね。また、当時の私は、ペパーミント、カモミールなど種類ごとに販売されているハーブティーしか知らなかったので、確かな品質のハーブが効能ごとにブレンドされている点もすごくいい、と思いました。

体調を崩したら、マリエンのアイテムでセルフケア。レメディウムなら8歳の子でも使いこなせます

– ハーブティーは味に独特の風味があるものもありますよね。お子さんは飲めましたか?

その点は私も心配だったので、子どもたちに飲ませる前にまず自分が試してみたんですね。そしたらおいしくて。これなら子どもも「体のために」とがまんするのではなく、普通に楽しんで飲める、と思いました。

特に咳・のど対策ブレンドには、ほんのりした甘みがありますよね。子どもには水筒に入れて持たせましたが、学校で甘い飲み物が飲めると、ジュースみたいでなんとなく得した気分になれるみたいで。いくら体に良くても味がいまいちだと続かないので、おいしいって素晴らしいことだと思います。

– お子さんたちに気に入っていただけてよかったです。その後、下のお子さんの体調は?

幼稚園時代は、風邪をひきやすくて園をしょっちゅう休む状況はしばらく続きました。通っていた園では、お休みせずに通うと月ごとにごほうびの金シールがもらえたんですが、それをもらえたのは年に1~2回。それも7月などの通う日数が少ない月に限られていました。それでも、小学校に上がってからは、入院することはなくなったんです。

そんな感じでしたが、マリエンに出会ってから風邪をひく回数は徐々に減っていったと思います。8才になった今では、おかげさまで学校を休むことはずいぶん減りました。ただ今でも風邪をひくとゼイゼイとなってしまうので、ハーブティーやレメディウムで体調が崩れるのを防いでいるんです。

– マリエンの他のアイテムも試されたのでしょうか。

はい。マリエンは、最初はハーブティーから入りましたが、サイトを見ていたらレメディやアロマオイルも扱っているのに気づきました。「なんだ、ここで全部そろうんだ」とわかってからは、マリエンのアイテムがどんどん増えていきました。

– レメディは単品レメディとレメディウムのどちらを使われているんですか?

私は単品レメディを使いますが、子どもたちはレメディウムをとることが多いですね。レメディウムなら風邪用、のど用など症状別になっているのでわかりやすいし、子どもでも取り出しやすい容器なので、簡単にセルフケアができます。

上の子は今、15才ですが、それくらいになると、のどに違和感があれば、まずレスキューアロマオイルをぬり、次に咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップを口に放り込んで、さらにのど用レメディウムをとって、「よし! お母さん、1日で治したよ」なんて言ってきます。まだ小さい下の子でさえ調子が悪いと、レメディウムを手に「お母さん、これ4粒? それとも5粒?」と聞いてきますね。

 

何かを敵視するとうまくいかなくなる…、薬を否定した時期を経て、医療と自然療法のバランスをとれるように

– 下のお子さんももうセルフケアができるんですね。

肌トラブルレスキュークリームがよかったので、その後にIRIS1.2 花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーやIRIS 頭痛対策セットなども試しました。これらは今も愛用しています。

– その後も続けて購入してくださっているということは、効果があったのですね。

そうですね。もともと自然療法を勉強したのには、子どもがどこでも生きていけるように、という思いもありました。うちは夫がアメリカ人なので、将来どこの国に住むかわからない、という感覚がずっとあって。病院に気軽に行けない国もありますが、そんなときも自然療法の知識があれば、セルフケアができますよね。

ただ、「良薬、口に苦し」ということわざもあるように、自然療法のなかには味がまずかったり、我慢が必要だったりするものもあります。その点、マリエンのものは味がいいし、子どもにも使いやすい点が本当にいいなって。特に、下の子はとてもはっきりした性格で、嫌なものは嫌、と絶対に受け付けてくれません。そんな子がマリエンのアイテムは自分から使いたがる。これって本当にすごいことだと思っています。

– 先ほど風邪をひくとゼイゼイするときがある、とおっしゃっていましたが、そんな時は薬で対処されているのですか?

今は発作というほどひどくないので自然療法で対処しますが、 必要なときは薬をもちろん使います。実はかつては改善する兆しが見えなかったこともあり、「薬は使わず、何か別のもので対処したほうがいいのでは」と葛藤した時期がありました。

でも、私がドクターや薬に対して不信感をもつと、子どもにもそれが伝わってしまうんですよね。そうなると効くはずの薬も効かなくなってしまうことに気がつきました。心理的な要素も効果に影響するので、それからは「苦しいときは我慢せずに、感謝して薬を使おうね」って子どもにも話しています。

– 今はお話しぶりも穏やかで、そんな時期があったようにはとても見えません。

あのころは親子ともにつらかったですね。親ならだれでも思うことでしょうが、幼稚園の行事に出してあげたい、という気持ちも強かったんです。だから風邪をひいてしまうと、「ひかせちゃった」とまず自分を責め、「ほら。言うこときかないからよ」と子どもまで責めてしまっていました。

当時は完全に悪循環に陥っていましたが、その経験で「何かを敵視するとうまくいかなくなる」ということを学べたと思います。あの頃の私は病気や薬を否定的にしか捉えていませんでした。でも、もしかしたら喘息をきっかけに信頼できるドクターと出会い、「将来、こんなお医者さんになりたい」と思うかもしれない。そう考えると、この子にとって何が必要な経験なのか、私に判断できるわけがないんです。それからは、病気も引き受けよう、状況を無理にコントロールするのはやめよう、と考えられるようになりました。

ドイツにあるけど、「自分のための薬局」という感覚。作り手の思いが伝わってくるから、距離をあまり感じません

– これまで他のショップのアイテムもたくさん使われてきたと思います。その中からマリエンを愛用してくださっている決め手はどこにあるのでしょうか。

表現しづらいんですけど、作っている人たちの「思い」でしょうか。生態系など環境に配慮しているショップは他にもありますが、マリエンにはそれだけでなく人に対する思いがあるのがわかります。使う人のことをとことん考えて作られているのが、アイテムやサイトなどすべてから伝わってくるんです。

– どんな点から、それを感じられますか?

わかりやすいところでいうと、毎年クリスマスシーズンになると発売されるクリスマススペシャルブレンド。パッケージやブレンドなどすべてから、飲む人を喜ばせたい、という思いが伝わってきますよね。手にした人の気持ちがぱっと華やかになることが確信できるから、誰かにプレゼントしたい気持ちにもなります。

咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップもそうですね。私はハサミで切ってポーチに入れていますが、1個ずつ分けて持ち歩けるから、手軽に人にあげることができます。そうすると、「すごいこれ。どこの?」と必ず喜んでもらえる。これは効果、使いやすさ、パッケージ、何もかもが考え抜かれているからこそだと思うんです。

 

– そんなふうに感じてくださっているんですね。スタッフも喜ぶと思います。

日本だと「うちはいいものを出しているんだから、パッケージはシンプルでいい」というお店もありますよね。それはそれでいいんですが、マリエンのように中身からパッケージまですべてに配慮があると、使うほうも気持ちがいいですよね。

そういう作り手の方々の思いが伝わってくるからか、ドイツという遠い国なのにその距離をあまり感じません。大きい会社から個人輸入している、というよりは、「自分の行きつけの薬局」から合うものを取り寄せている、そんな感じ。食べ物も作ってくれる人の思いが伝わってくるとおいしいですよね。マリエンのアイテムがすごくおいしい、と感じるのも、それといっしょかもしれません。

<編集後記>
自然療法について豊富な知識をおもちのバートレイさん。薬代わりになる植物やその使い方の話題も出て、とても勉強になった取材でした。病院に行けないときでも自然療法の知識があればある程度のケアができる、これは日本でも同じこと。自然療法をもっと学びたい、という気持ちになりますね。

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