iStock_000017420547Larges-min赤ちゃんは汗っかきです。なにしろ小さな体に大人と同じ数だけ汗腺があるのです。表面積はとても小さいのに、汗が出る穴の数が一緒だから、着替えても着替えても汗をかきます。もちろん新陳代謝も活発。

水分補給はたっぷりしたつもりでも足りないような気がしますね。では、実際には赤ちゃんの水分補給、1日にどのくらい必要なのでしょうか。

赤ちゃんにとって母乳は最初の水分補給源

赤ちゃんが1日に摂りたい水分補給量は体重1㎏あたり120~150㎖といわれています。体重5㎏の赤ちゃんなら600㎖~750㎖ということになります。でもこの数値、水でなくてはならないわけではありません。母乳やミルクでももちろんいいのです。

特に小さい月齢の赤ちゃんの場合、水分補給も栄養補給もほとんど母乳だけに頼っていることが多いかもしれませんね。母乳だと飲んだ量がわかりづらいですが、いつもと変わらない量のおしっこをしていて、機嫌がよく、特に体温が暑いと感じられなかったら問題ありません。

とはいえ、気になるのは母乳の量。普段から「もしかして足りていない?」と不安があるママにとっては、母乳の量は気になるもの。ママになって母乳育児が始まってから、のどが渇いてしかたがないと感じたこともあると思います。それだけ、母乳を出すということはママ自身の水分補給が大切なのです。

摂った水分が効率よく質のいい母乳として分泌されるようにしたいなら、マリエン薬局のメディカルハーブティー、授乳・乳腺炎対策ブレンドをお水代わりに飲むようにしましょう。

体内の血液循環をよくするために、キャラウェイが持つ消化力サポート作用で胃腸の調子をアップ。腸内の環境をととのえるアニスも作用します。また、乳管が詰まらないように整えるのがフェンネル、リラックスして母乳が出やすい体の状態にしてくれるのがカモミールの働きです。こうしたメディカルレベルの働きをもつハーブをバランスよくブレンドしているのが授乳・乳腺炎対策ブレンドです。

授乳・乳腺炎対策ブレンドで水分補給することで質のいい母乳が出たら、赤ちゃんの水分補給も栄養補給も安心ですね。

ママと一緒に安心して飲める授乳・乳腺炎対策ブレンド

さらに赤ちゃんが成長して、母乳以外にも、哺乳瓶やストローを使えるようになると、外出先での水分補給はぐっと楽になりますね。与える水分は、ふつうのお水、麦茶といった甘くない飲み物が理想的。

汗をたくさんかくような日には電解質も補給できるイオン飲料もいいですが、甘みが強いので日常的に飲ませるのは向いていないかもしれません。こうして、哺乳瓶をいやがらずに使える赤ちゃんだったら、授乳・乳腺炎対策ブレンドを直接飲ませてあげてみてください。

メディカルハーブの条件は、EU薬局方やドイツ薬局方の安全基準をクリアしていること。薬局方とは、国や地域で流通している医薬品の品質規格の基準を示した規格書です。農薬や添加物などの心配もありません。

もちろんノンカフェインで、甘味料は使用していませんが、カモミールが持つ自然な甘い香りがします。また、カモミールは、リラックス効果もあるため、安眠のサポートや赤ちゃんの機嫌をなだめる作用もあります。さらに、キャラウェイなどの胃腸の働きを整えるハーブが、便秘しがちな赤ちゃんを快便にするという効果も。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの成分の作用は、ママの母乳を介して赤ちゃんにも伝わっています。だからこそ、そのまま飲んでも大丈夫なのです。ママがずっと飲んでいるやさしい味の授乳・乳腺炎対策ブレンド、赤ちゃんも一緒に飲めたら、水分補給だけでなく、やさしい気持ちも伝わりそうですね。

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