iStock_000007992144Mediums-min赤ちゃんもママもリラックスできて、スキンシップができることから親子のきずなも深まるベビーマッサージ。

簡易的に服の上からすることもあるようですが、赤ちゃんの肌に直接ママの手でやさしく触れることが、いちばん。

肌と肌の触れ合い、大切にしたいですね。
肌に触れる時に、やさしいタッチであっても、どうしても摩擦が生じます。

その摩擦を避けるためにもオイルが使われます。
オイルを塗ることで滑りがよくなって、デリケートな赤ちゃんの肌を刺激しないですみます。

また、オイルを使うことによって、肌を刺激しないだけでなく、保湿効果など積極的な効果も得られます。

オイルの成分は肌を通して吸収される

iStock_000011329535Mediums-minただ、ベビーマッサージでオイルを使う時に、大人のオイルマッサージよりもさらに気をつけたいのがオイルの品質です。

一般的にスキンケアに使われるオイルの成分は、経皮吸収されやすいものです。

通常の食用油などなら肌の表面に膜を張るだけで皮膚の中にまで浸透しません。

だから塗ったあと拭き取るまでいつまでもベタベタしています。

肌に塗ったオイルがすぐにサラッとしてべたつかないということは、経皮吸収されたということでもあります。

それだけ分子構造がこまやかで、そもそもがサラサラとしているということもありますが、肌に吸収されるのも速いのです。

ということは、オイルに含まれている成分が体内に入っていくということなのです。

体内に入って安心、むしろ肌にいいオイルとは?

肌から成分が吸収されても安心できるオイルとは、人間の皮脂成分に近い成分のオイルです。

特に、表皮が大人の1/10と非常に薄くデリケートな赤ちゃんの肌には、安心できるオイルでマッサージしてあげたいもの。

たとえば、キャリアオイルの代表格ともいえるスイートアーモンドオイルは、酸化しづらいオレイン酸を含んでいます。
マカダミアナッツオイルも人の皮脂に近い成分で肌を守ります。

E5-06_06ss-min美容液に使われるようなワイルドローズオイルは、保湿するだけでなく肌の新陳代謝をさらに活性化させる作用も持っています。

こうしたオイルは、同じ名称であっても、品質によって肌への影響度は違います。

オーガニックで作られていることはもちろん、信頼できる資格を持った人の厳しいセレクトであることも、選ぶ基準としたいところです。

添加物を使用しないオイルであること、そして低温圧搾して成分が損なわれていないコールドプレスオイルであることなども非常に重要です。

赤ちゃんの肌にはよりよいものを。安心できるオイルでベビーマッサージしたら、ママの心も一緒にリラックスできますね。

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※自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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