B5-04_10sちょっと鼻水が出ていたり、から咳をしていたり、体温は平熱だけど、なんとなく機嫌も悪くていつもと違うみたい。子どもの風邪のひき始めって、こんな感じではないでしょうか。そんな時、先手を打って風邪薬を飲ませることもあるかもしれませんが、そこに抵抗を感じるのはなぜでしょう。

乳児期の子どもは、与えたものに対して非常に敏感な反応を示します。そのため、副作用悪影響の心配がある薬を、すぐに与える必要があるかどうかは、じっくり慎重に考えたいところですね。明らかに感染症にかかっていて、熱も上がり、早急に症状を抑えて体力消耗を少しでも軽くしたいような場合、薬は必要なもの。でも、そこまでの症状でもない風邪のひき始めだからこそ迷うのだと思います。

医療先進国ドイツではどうしているのでしょうか。マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師が答えてくれました。

J2-01_374s-min「ドイツでは、赤ちゃん・乳幼児の日常的なセルフケアやトラブル対策に自然療法を活用する家庭が多く、体にやさしい方法としてとても支持されています。何か起こったらすぐに病院に行ったり、薬で対処するというだけでなく、子どもの健康を維持していくために現代医療だけでなくさまざまな方法を取り入れることが必要である、という意識が一般家庭にもいきわたっています。

科学技術が特に重要視されていたかつてのドイツでは、昔ながらの自然療法が受け入れられなかった時代もありました。でも、自然薬の穏やかな効果を人々が少しずつ実感していったおかげで、特別な医学知識のない人々の間でも、自然療法を取り入れるようになりました。

自然療法の中でもレメディは、もともと備わっている「自分で治癒する力」を引き出す自然薬です。副作用や過剰反応などの心配なく、痛みや病気の症状を改善させたり、軽減させたりすることが可能です。

新生児期や乳児期に出やすい多くの症状は、鼻炎、発熱、せきなどの風邪症候群です。また、赤ちゃん時代は暑い日などにあっという間に発熱することもよくあります。こうした病気の初期症状のような状態で、明らかな特効薬があるとわかっている事態以外なら、ます始めにレメディを試してみてはどうでしょう。

症状に合った正しいレメディを服用すると、短時間の間に症状の変化が現れます。一方で、与えたレメディが症状に合わないものだったとしても、マリエン薬局のレメディウムは低ポーテンシーのため体に悪影響を及ぼすような副作用はまったくありません。この点が、親としては安心して子どもに使ってあげられるメリットではないでしょうか。

ただ、従来型のレメディは組み合わせが難しく、症状に合うものや使い方の特徴などをつかむまでに経験を積まないとわからないということがありました。でも、マリエン薬局のレメディウムは症状や目的別にあらかじめ処方された状態になっています。

たとえば、風邪の初期症状全般なら、風邪用レメディウム。ふだんから免疫力のバランスを調整したいなら免疫力対策レメディウム、鼻水がしょっちゅう出ているようなら鼻用レメディウム、せきが出やすく、のども赤くなるような時にはのど用レメディウムがそれぞれ活躍します。

赤ちゃんにレメディウムの与えるときは、木のスプーンを使って与えたり、ママの指でレメディの粒を赤ちゃんの内頬部分のできるだけ奥に置きましょう。甘いショ糖粒なので抵抗なく受け入れてくれると思います。または、哺乳瓶を使って飲む赤ちゃんであれば、レメディウムをぬるま湯に溶かして哺乳瓶で飲ませるのもいい方法。母乳を飲む赤ちゃんなら、レメディの粒を乳輪の上に置いて舐めさせる方法もあります。」

自然の力を借りて、ファーストケア、そして普段から免疫力調整。赤ちゃん・子どもの健康を作っていくのがマリエン薬局のレメディウムなのです。

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