iStock_000009241728Mediums-min赤ちゃんのお世話は、授乳とおむつ替えの2本柱。そのうち、おむつ替えの時に、見ているだけでもかわいそうなのが、おむつかぶれです。

おむつかぶれはどうしておこるのでしょうか。まず、かぶれるというのは皮膚が炎症を起こしている状態です。おむつを当てている部分はずっと覆われているため、おむつの中の通気性が悪いと、蒸れて皮膚がふやけて、そこにおしっこなどの刺激が入り込んで炎症を起こします。

また逆に、最近の優秀な紙おむつの中は乾燥しています。通気もよく、皮膚にあたる表面のシートはいつも乾いているような工夫が凝らされています。このことによって、今度は皮膚が乾燥しすぎて、やはり肌のバリア機能が落ちて、炎症を起こします。

また、一般的なおしりふきによっても、肌は影響を受けます。アルコール分不使用・保湿成分配合のものも多くありますが、その成分をよくみてみると、化学合成成分がいっぱいです。赤ちゃんの肌は、バリア機能が薄くてとてもデリケート。ちょっとした刺激でも肌は敏感に反応するのです。

だから、おしりふきをやめて、ぬるま湯で湿らせたコットンなどでやさしく拭いたり、たくさんうんちをした時には座浴をするようにしたら、おむつかぶれがよくなった、ということがよくあります。

乾燥させすぎも、湿らせすぎるのもだめ、ではどうしたらいいの?と思うママも多いでしょう。乾燥と湿らせることは、一見逆のことのように見えますが、皮膚にとっては、いずれもバリア機能を損なうことになるのです。

清潔にして、保湿すること。これはおしりに限らず皮膚のバリア機能を守る鉄則です。保湿することって、ただ湿らせるのとは違います。表面を濡らすことではなく、肌細胞の内側に水分を封じ込めて、蒸発させないようにすること。そのためには、水分にプラスして繊細な油分が必要となります。油分の膜がふたのような役割になるからです。

まず清潔にするためには、肌についたばい菌などを除去しなくてはなりませんが、一般的なおしりふきでかぶれてしまうようなデリケートな肌には、できればナチュラルな成分を使いたいもの。そこで、メディカルハーブを使った薬用カレンデュラエッセンス。抗菌効果や炎症を抑える働きを持つメディカルハーブ、カレンデュラの高品質なエッセンスです。

最初に水で湿らせたコットンでおしりを清潔にした後に、「エッセンス1:水分9」で希釈した薬用カレンデュラエッセンスをスプレーなどでシュッシュとしてあげましょう。
おむつかぶれの予防にもなります。

薬用カレンデュラエッセンスは、安心成分で作られているためうがい薬としても使われます。
口に入れても安心な成分ですから、デリケートゾーンのケアにも安心してお使いいただけます。

そのあとは、保湿と油分によるケア両方ができる肌トラブルレスキュークリームを塗ってあげましょう。満月のパワーを封じ込めたフルムーンアクアと、高品質のエクストラヴァージンオリーブオイル、肌の炎症を鎮静し、肌の回復力を促すカレンデュラのエキス、抗菌力に優れ、新陳代謝を促すカモミールのエキス、ほかにも肌にいい成分だけをたっぷり配合してます。

市販薬だとしみて痛がる場合がありますが、肌トラブルレスキュークリームなら肌への刺激がほとんどなく、赤く炎症を起こして少し出血しているような部分にでも、しみにくく使うことができます。

このコンビネーションでデリケートな肌をケアしてあげましょう。安心成分がきっと、赤ちゃんのデリケートな肌を守ってくれます。肌細胞をひとつひとつ守りながら清潔にし、保湿することによって、だんだん丈夫な肌へと成長していくことでしょう。薬用カレンデュラエッセンス肌トラブルレスキュークリームがお役に立てますように。

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