B5-04_06s-min授乳中の赤ちゃんも、風邪をひくことはあります。まだたくさんの菌に出会ったことがない赤ちゃんは、それだけ免疫力も弱いのです。ママがかかったことがある病気なら、妊娠中や授乳を通して抵抗力をもらうことができますが、それも生後6カ月ごろに切れるといわれているし、それだけではすべての風邪を防ぐことはできません。

コンコン、小さな体でする咳は、軽いものでも見ていて心配になりますね。熱はないし、病院に行くほどではない時、またぜんそくでもなく…という時、どうしたらいいでしょう。

薬に頼る前にまずできるホームケアを

赤ちゃんが軽い咳をしているような場合なら、薬を飲ませる前にまだできることはあります。まず鼻水を拭いたり吸ったりして、鼻をスッキリさせてあげましょう。鼻水が鼻の穴から垂れてくるのではなく、のどの方に降りてきてしまうことを後鼻漏(こうびろう)といいます。後鼻漏は痰のように気道を邪魔して、咳が出てしまうという仕組みです。

出てきた鼻水は清潔なタオルなどで拭いてあげたり、のどに絡んでいるようだったら、鼻水吸い器で吸い取ってあげることもいいでしょう。まずは鼻水を解消するケアをしてあげましょう。

もちろんそもそも鼻風邪を治すためには、外出を控えたり、刺激をあまり与えず疲れさせないよう休養させることも大切です。あんまり鼻水が止まらないようなら、すいている時間帯を選んで小児科を受診しましょう。混んでいる時間帯に行くと、待合室でほかの子の風邪ウイルスをもらったりすることもあります。

まずぐっすり眠れるように、自然療法で咳を鎮めてみて

風邪を治すためには、体を休めて免疫力を整えることが大切ですが、そもそも寝ようとすると咳が出て熟睡できない、という困った悪循環現象が起こることがあります。咳が出る時、不思議と眠りにつく時が多いもの。これは大人も同じです。

これはリラックスした状態、副交感神経が優位になっている時に咳が出やすいからです。また、体を横にする姿勢が気道にも影響して、咳が出ることが。敷布団をバスタオルなどで調整して、上体を少し起こしてあげるのもいいですね。

もう一つ、咳止めではない方法で、咳を抑えてみましょう。それができるのがマリエン薬局のレメディウム、のど用レメディウムです。過敏になったのどをなだめる力を、自分の中から引き出してくれるのがのど用レメディウムの力。

小さなショ糖粒を舐めるだけだから、薬を嫌がって飲まない赤ちゃんや子どももすんなりと受け入れてくれます。なかなか効果が出なければ30分おきに与えても大丈夫。もともと副作用の心配のない自然療法薬なので、安心して与えられますね。

鼻水も出ていて、後鼻漏で咳が出ているような時には、鼻用レメディウムも活躍。また、風邪そのものに対処するなら、風邪用レメディウム免疫力対策レメディウムも合わせて使うといいですね。

風邪をひいていない時にも使うことで、風邪に対する抵抗力、免疫力を鍛えていくこともできるのが、レメディウムが薬と違うところです。これらは合わせて飲んでも安心です。

レメディウムを使って対策して、夜ぐっすり眠って体力チャージできれば、だんだん咳もおさまってくるでしょう。赤ちゃんがなりやすい症状に合わせて揃えておくと安心です。

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