iStock_000009241728Mediums-min赤ちゃんが生まれてからの心配事の一つが、赤ちゃんの便秘。妊娠中まではあまり知られていないことかもしれませんが、赤ちゃんの便秘は実は少なくないのです。

原因はさまざまですが、そのひとつに水分の摂取量があります。母乳がたっぷり出ていても、夏の暑い時期などで汗をいっぱいかいたり、おしっこもいっぱいすると、腸内の水分が足りなくなり、便がすんなり出づらい状態になることが。

もうひとつは、離乳食が始まるタイミングでの便秘。今まで母乳やミルクだけだったのが、さまざまな食べ物を口にすることで腸内細菌叢=腸内フローラに変化が起こり、一時的に便秘になりやすくなります。

また、赤ちゃんによっては便秘になりやすい体質の場合もあります。3日に1回しか出なくても、ごきげんで過ごせているようなら様子を見ていい場合もありますが、毎日出ていた子が2日に1回になると、苦しそうだったり機嫌が悪かったりというこも。

赤ちゃんの代表的な3つの便秘対策

まだまだ成長中の赤ちゃんの腸、便秘しやすい時には、ママやパパがちょっとサポートしてあげましょう。

①おなかのマッサージ
満腹でも空腹でもない機嫌のいい時に、おなかをくるりとマッサージしてあげましょう。大腸はおへそを中心に、のの字を描くようにあります。大腸に沿うようにイメージして、やさしくくるりくるりとマッサージ。体の外側から腸を刺激してあげます。オイルなどをつけると、肌に摩擦が起こらずスムーズです。

②水分を十分とらせる
水分が足りないと便がかたまりやすくなって出にくくなるのは大人と同じ。母乳以外に白湯をあげるのもいいですが、母乳がたっぷり出るようにママ自身もしっかり水分補給しましょう。

③浣腸をする
赤ちゃん用の浣腸もありますが、綿棒で肛門から1㎝くらいの深さまで刺激してあげると出てくることがあります。綿棒にはオイルなどをつけて使います。かなり大量に出ることもあるので、おむつを広げた上で浣腸しましょう。浣腸はクセになるのでは?とママたちはよく心配しますが、実はそんなことはありません。浣腸しないと出なくなるということはなく、浣腸が必要なくらい便秘しやすいというだけのこと。気になる時は小児科で相談してみましょう。

赤ちゃんの便秘対策にはメディカルハーブをじょうずに活用

おなかのマッサージをする時に使うオイルですが、肌のバリア機能がまだ未熟な赤ちゃんに使うものだから、肌にいいものを選びたいですね。マリエン薬局の安眠用ナチュラルベビーオイルは、赤ちゃんの肌の新陳代謝を考慮した配合です。

また、ぐっすり安眠を誘うサンダルウッド、ローゼといった精油の香りが体をリラックスさせてくれます。リラックスしているとうんちが出やすくなるので、よりよいおなかマッサージになるでしょう。

また、水分補給には親子で授乳・乳腺炎対策ブレンドがおすすめ。ママ自身のおっぱいの出もスムーズになるメディカルハーブがしっかり配合されているのはもちろん、胃腸の働きをよくする成分がママの母乳から赤ちゃんに伝わって便秘が解消というおまけも。

もちろん、ママ自身の産後の便秘解消も役立ちます。メディカルハーブの基準のひとつに、薬局方の安全基準をクリアしたハーブであることが含まれています。赤ちゃんに白湯代わりに直接飲ませる時にも安心です。カモミールのやさしい味は親子で楽しめます。

赤ちゃんの便秘の様子は、月齢・年齢ごとに変わっていきます。そんな時にはまず、授乳・乳腺炎対策ブレンド安眠用ナチュラルベビーオイルでやさしくナチュラルケアをしてみませんか?

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