P_iStock_000018555248XSmalls-min産後、赤ちゃんのお世話をしていてびっくりすることの一つが、肌の新陳代謝の早さでしょう。

次々と肌トラブルが起こっては、またすぐ治るの繰り返し。
カサカサしていると思ってスキンケアしたらすぐにスベスベになったり、ちょっとしたひっかき傷ができても翌日には消えていたり。

でもそれは、赤ちゃんの肌のバリア機能を正しく清潔に保っているからこそ。

必要な水分を保ってバリア機能を守るには、どうしたらいいでしょう。

汚れはオフ、水分はキープが基本

赤ちゃんの表皮は、大人に比べて約10分の1と言われるほど薄いです。
薄いということは、それだけ肌としてのバリア機能が弱いということでもあります。

肌は、たくさんの細胞が層になって、菌やウイルス、アレルギー物質などの刺激物質から体を守っていますが、この層が薄いというわけです。

肌のバリア機能を守っているのは、肌細胞一つ一つに含まれている水分。
水分が少ないと細胞膜が壊れ、肌はひび割れた状態になって、外からの刺激物質が侵入してしまいます。

肌を守る時、皮脂がとても大切な役割をします。肌細胞の水分を逃さないように、皮脂が蓋をする形となるからです。

でも、生後すぐの赤ちゃんはママからのホルモンの影響で一時的に皮脂分泌が非常に多い時期があり、それが過ぎると今度は皮脂の分泌が一生で一番少ない状態になると言われています。

生後直後、たくさん出ている皮脂は放っておくとそこに汚れがついてたまってしまい、皮膚呼吸がしづらくなります。

だからといって必要な皮脂まで石けんでゴシゴシとってしまったのでは、油分によるバリアがなくなって、肌細胞はどんどん水分が蒸発してしまいます。

このいらない皮脂は落とす、水分をキープする、が肌にとっては大事なルールなのです。

沐浴剤のいらない成分まで肌に残したくない

PflegegelSample-6s-minそこで沐浴剤がとても便利です。石けんの泡で洗うのと違い、お湯に溶かされた沐浴剤の成分によって、必要な皮脂を残して洗い、保湿します。

最後にシャワーで泡を落としたりしない分、沐浴剤を使った沐浴では洗い上がりが簡単で楽です。

でも、洗い上がりのお湯ですっかり肌を流さない分、肌に残る沐浴剤の成分が気になりますね。

添加物や余計な香料、防腐剤などを一切使用せず、肌に残ればむしろ肌を守る役割となるのが、マリエン薬局のビオウォッシュ

必要な皮脂を残し汚れはサッパリ落とす朝の洗顔料として使われているビオウォッシュですが、もともとの成分レシピは、赤ちゃんの沐浴剤として開発されました。

肌をしっかり潤わせているのは、天然成分100%の植物エキスの力です。余計なものを肌に蓄積させる心配もありません。

赤ちゃんのもちもち肌を、ビオウォッシュ沐浴でキープしてあげてくださいね。

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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