J2-01_479s-min生まれて初めての秋冬を経験する赤ちゃんのママにとって心配なのは、風邪をひかせないこと。よく、生後間もなくはママからもらった免疫によって風邪をひかない、といわれますが、ほんとうにそうでしょうか。

これは半分ホントで半分ウソ。ママが持っている免疫をもらっているので、ママがかかったことがある抗体をもつウイルスなら、発症しないですみますが、ママがもっていない抗体だったら、うつる可能性は十分あります。

風邪は、正しくは風邪症候群といい、たくさんの症状があらわれます。それに1種類の特定のウイルスではなく、風邪症状を起こすウイルスは100種類以上いるといわれます。だから予防接種のワクチンもないのです。

では、赤ちゃんの風邪は予防することができない? いいえ、小さな赤ちゃんでも、ちゃんと予防策はあるのです。

湿度コントロールが風邪予防の大前提

風邪ウイルスたちが、外界からの体の入り口であるのどや鼻の粘膜に付着しても、すぐに発症しないのは、この粘膜が潤っている状態なら免疫力が働いてウイルスたちを体内に入れないようにガードしてくれるからです。

でも、空気が乾燥して、のどがカラカラに乾いたり、鼻の穴の中が乾燥してしまうと粘膜でウイルスを追い返すことができず、そこから侵入してしまうのです。

だから、家の中では加湿器や空気清浄機を使い、外出する時にはマスクをして、ということになりますが、赤ちゃんの場合はマスクもしづらいですね。

そして、厚着をさせすぎて汗をかいてそのままにすると、かえって冷えて風邪の原因となることもあります。赤ちゃんの体温湿度調節はとても難しいのです。

何よりもまず、大人が風邪をひかないこと!

赤ちゃんの着るものや湿度の調節と同時に、まず気をつけなくてはならないのは、大人自身が風邪をひかないということです。風邪は子どもも大人も同じようにかかります。大人が、手洗い・うがいを徹底し、早寝早起きで体調を整えることが大切です。

それでも、日々外の空気に接触する大人にとって、風邪ウイルスをまったく拾わないで外出するのは無理なこと。だから免疫力を向上させることが第一の策となります。

免疫力を高めるのはシンプルです。早寝早起きをして睡眠を十分にとり、消化のいい栄養バランスのとれた食事をして、ストレスをためないこと。一定の同じ条件の場所にいないである程度の刺激を受けること。

ところが、こうしたシンプルなことが、忙しい日々にはとてもむずかしかったりします。特にママは、赤ちゃんの睡眠リズムに合わせて昼夜関係なく起きなくてはならなかったり、食事も自分の分だけなら、と簡単にすませてしまったり。

家族と育児についての意見が合わなくてストレスをためたり…、ほんとうは一番免疫力をキープしたい時なのに、うまくいかなくて、どうも産後は風邪をひきやすい、体調を崩しやすいというママも少なくありません。

親子一緒に免疫力アップする簡単な方法って?

B5-04_05s-min免疫力をアップさせるのは、基本的な生活の基本を守ることです。これは病院ではできないことなのです。病院では、かかった病気を薬で治療することはできますが、病気にかからないように免疫力を高めることはしてくれません。

自然療法には、日々少しずつ積み重ねることで免疫力を高めて風邪予防することができます。それが、マリエン薬局の免疫力対策レメディウム風邪用レメディウム

薬の場合は、かかってしまってからの対処となりますが、免疫力対策レメディウム風邪用レメディウムは、かかってからのケアと同時に、日々摂取することでかからないようにするケアができます。

ウイルスをやっつけるというものではなく、自分自身の体にある、免疫力や風邪への抵抗力を引き出すエネルギーを閉じ込めたショ糖粒。なめるだけで、自分で自分を守るパワーが出てくるのです。だから、副作用はありません。そして、生まれて間もない赤ちゃんから大人まで一緒に使うことができます。

また、赤ちゃんの薬は、飲ませるのが大変ということもありますが、免疫力対策レメディウム風邪用レメディウムは、小さなショ糖粒なので赤ちゃんのお口の中に入れてあげるだけ。赤ちゃんが抵抗なく受け入れられるシンプルな甘い味なので、舌の下や頬の内側と歯茎の間に入れてあげるだけでいいのです。大人も同じようになめることができます。

薬のようで薬じゃない、予防ができる免疫力対策レメディウム風邪用レメディウム。子育て1年生からの冬の味方、常備してくださいね。

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