J2-01_464ss-min赤ちゃんが耳をやたらと触ったり、鼻水は出ていないのに妙に機嫌が悪い時は要注意。

中耳炎になっているかもしれません。

中耳炎は、鼓膜の内側の中耳の部分が炎症を起こす病気。

ほとんどが感染症です。

まだしゃべれない赤ちゃんは、痛かったり具合が悪いと機嫌が悪くなります。

鼻水や咳などの症状が出ていれば、具合が悪いのだと見当がつきますが、中耳炎の場合は、耳の中の病気なので、そのしぐさから判断するしかありません。

でもこの中耳炎は、どうして起こってしまうのでしょうか。

中耳炎はこうして起こる。予防するには?

赤ちゃんはまだ抵抗力が弱いので、よく鼻水が出ます。

でもこの鼻水は、鼻の中に入った雑菌やウイルスを外に出す働きによるものなので、きちんときれいに拭いてあげればいいのです。

でも、雑菌やウイルスが増えてくるとうまく鼻水として流れ出ていかなくなります。

鼻粘膜では白血球などの免疫細胞が働き、病原菌との闘いのあとは粘度の増した黄色や緑色になります。

これが鼻粘膜にこびりついて、空気の通り道をふさいだ状態が鼻づまりです。

この鼻づまりも鼻水も、うまく鼻をかんだり、吸い出してあげられれば問題ありませんが、そのままになっていると、鼻の奥で繋がっている耳に影響し、これが中耳炎となります。

耳の穴から何かが入ったというわけではなく、鼻を通して耳に影響が出てしまうのです。

だから、初めて赤ちゃんが中耳炎になった時はとても分かりづらく、なんでこんなに機嫌が悪いんだろうと思っているうちに、症状が進んでしまうこともあります。

中耳炎の予防には、まず鼻風邪予防から!

B5-04_14s-min中耳炎は放っておくと鼓膜にまで影響することもあります。

そうならないためにも、鼻風邪をひいたらなるべく早めに治してあげること、もっといえば、ふだんからかからないように予防することが先決です。

とはいえ、なるべく薬を使いたくない赤ちゃんで、しかも予防薬のない風邪をどうやって予防したらいいでしょうか。

マリエン薬局の鼻用レメディウムは、鼻水、鼻づまりといった鼻風邪症状を解消する自己治癒力を引き出すもの。

だれもが体の中に持っている、体内の異変が起きた場所で闘う力を引き出すように処方されています。

小さなショ糖粒に、その力を封じ込めてあるので、赤ちゃんでも抵抗なくなめることができます。

また、自身が持っている力を引き出すだけなので、副作用などの心配もありません。

鼻風邪をひかないこと、かかってもすぐに治ることで、赤ちゃんの中耳炎を予防しませんか?

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