iStock_000005358590Mediums-min4月からの保育園入園、おめでとうございます。

これから始まる集団生活で、赤ちゃんは心身ともに一層元気に成長しますね。

でも、それと同時に心配なのは病気の感染。
さまざまな細菌やウイルスに出会って、自分の中に抗体を作って、次に出会った時には病気を発症しないようになって、だんだん強くなっていくものですが、高熱が出るのは心配ですね。

小さい赤ちゃんは、すぐに症状が進み、高熱や止まらない咳など、激しい症状になりがちです。

そんな時は、早めに医療機関を受診しましょう。医師の判断、医療の力で治すことも必要です。

また、赤ちゃんの体力面でも心配ですが、ママやパパ自身が、保育園からたびたび呼び出しを受けたり、また保育園に行けない間、仕事をどう休んでやりくりするかがとても大変です。

0~2歳までは、病原体に出会うことで、すぐに回復できる抵抗力を少しずつ養っていく時期で、保育園児の病気は「人生経験」とある程度までは考えるにしても、できるだけ悪化させない、できれば激しい症状が出る前の時点で乗り切ることが大切。

では、どんなケアができるでしょうか。

まずは、予防のための規則正しい生活リズムを

集団の中で生活をすることは、いつどんな病原体と出会うかわからないということでもありますが、保育園児には集団生活をしないわけにはいきません。

ひどい症状を出さないためには、かかってもすぐに治る体力が必要です。

とはいえ、保育園に通い始めた0歳代、1歳代の赤ちゃんの場合、まだ免疫力もしっかりできあがってはいません。

これは、単に体が小さいからというだけでなく、免疫物質の7割を作り出すと言われる腸の働きが発達途上だからでもあり、さまざまな病原菌だけでなく常在菌ですら、抗体を持っていないからということでもあります。

そんな免疫力が成長中の赤ちゃんの場合、風邪などの感染症が起こらないように予防することがまずは第一に必要です。

生活リズムを整えること、栄養バランスのいい離乳食・幼児食を心がけることなどが考えられます。

もし、夜の授乳が続けられる場合は、授乳・母乳育児ブレンドイミューンパワーをお母様が摂取することで、お子さんに授乳を通じて免疫力強化のサポートとなります。

※2歳以下のお子さんは、できるだけ外から介入されずに自らの免疫系を構築できることが、自然療法の考え方では望ましいため、レメディウムの予防的な服用はお控えください。

ちょっと様子がおかしいと思った時は、レメディウムで早めのケアを

B5-04_05s-min「少し鼻水が出ている」、「咳が出ている」、「なんだか機嫌が悪い」といったことが、赤ちゃんや小さい子どもの風邪のサインとなります。

でも、こういうちょっとしたサインの時点で副作用の心配もある市販薬をむやみに飲ませるのも躊躇するものです。

しかも、こうしたちょっとしたサインがあらわれることが多いのは、なぜか夜間や休診日。

適切な処方を早めに受けることが時間的に難しいことがよくあります。

こんな時にこそ、レメディウムを常備していると、診察を受けるまでに、ケアできる方法があって安心です。

発熱や風邪の諸症状には、風邪用レメディウム、鼻水やくしゃみなどの鼻症状には鼻用レメディウム、たんがからむ、咳が出るといったのどの症状にはのど用レメディウム

小さな甘いショ糖粒をなめるだけなので、薬と違って赤ちゃんも抵抗なく受け入れてくれます。

愛用ユーザーママからは、「だんだん保育園を休まなくなった」「夜中の急な症状に使ったら朝にはかなり症状が楽になっていた」などのお声もたくさんいただいているのが、風邪用レメディウム鼻用レメディウムのど用レメディウムです。

あれ?体調がおかしいかもという時の早めのケアにレメディウムをとりいれて、元気に登園できるようにサポートしてあげましょう。

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