P_iStock_000008093339XSmalls-min産後、いちばん気になるのは赤ちゃんのこと。母乳はちゃんと出ているかしら、体重は増えているかしら、病気したりしないかしら。赤ちゃんが元気にすくすく成長していることがわかったら、次に気になることは、やっぱり自分の体。お産の疲れもとれてきたら、「体重、元に戻さなくちゃ」と気になりますね。

最近の日本では、産後2ヶ月で体形が元通りに!というような宣伝文句の広告などがたくさん出回ったり、ダイエットをあおるような記事もインターネット上にたくさん登場しているようです。でも、無理なダイエットをすると、体調も崩すことにつながりかねませんし、母乳の出方にも影響が出そうです。

産後のダイエットをどのように考えたらいいか、マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師に聞いてみました。

「妊娠中に増加する平均的な体重は、7~10kgです。でも、それ以上増えたという方も、心配しないでくださいね。産後半年かけて体重を戻していくというペースが、産後の体にとって無理のないスピードになります。そもそも増えた体重というのは、産後の体力のための蓄えなんです。まず母乳のために脂肪が使われますし、産後のお母さんの生活というのは、なにより重労働です。赤ちゃんのお世話に家のことと、体は思っている以上にカロリーを消費します。

この期間に、マリエン薬局のメディカルハーブティー「授乳・乳腺炎対策ブレンド」を飲んでしっかり母乳の出を促進し、食事はバランスよくしっかり食べ、日常のことをこなしていきましょう。そうすると、産後半年くらいで消費してしまう仕組みに、体はなっています。

基本的にドイツでは、授乳中のお母さんのダイエット指導は厳禁なんです。産後ダイエットは、授乳が終ってから取り組むのが体にはとってはよいということを、一応頭においておいてくださいね。

授乳が終ってから、『なかなか最後の1kgが落ちないなぁ…』と、”なかなか”が出てくるまでは、体重のことは気にしないで、普通に生活しましょう。そして最後のあとちょっと、という頃になっても、食事量を極端に減らしたりはしないでくださいね。授乳が終わってもママの生活というのはカロリーを必要としています。ここで食事制限をすると体は飢餓状態を恐れて脂肪をより体に溜め込みます。さらに困ることにイライラなどのメンタル面での不調も増してしまいます。

体重を落としたい場合こそ、バランスのよい食事を3食が一番です。間食が不要になるくらい朝・昼・夜の食事をしっかり食べてください。そして食事の間が5時間あくと、体の脂肪燃焼につながります。体重が気になるときは食事の総量より、この食間5時間を守るのが、最後の1kgを落とす秘訣です。

この『最後のなかなか』を落としていく時に必要なのは、とった栄養をきちんと消化して代謝する力。そのお手伝いができるのが、メディカルハーブティーです。マリエン薬局の体内脂肪対策ブレンドは、アーティチョークやダンディライオン、ボルドーリーフなどのメディカルハーブが消化液分泌を促し肝機能を正常に保つ成分の働きと、胃粘膜を守るフラッグスシードによって消化と代謝機能をキープします。

産後ダイエットは授乳が終わってから。そのおともにマリエン薬局の体内脂肪対策ブレンドどうぞ。

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