A4_111s-min一般的には、「オーガニック」、「有機栽培」ときくと、農薬をつかっていないイメージがありませんか?

オーガニックや有機栽培は無農薬とは限らない

A4_054s-min「オーガニック」や「有機栽培」だからといって、一切農薬を使っていないとはかぎりません。

「オーガニック」とは「有機の」という意味があり、「有機物を肥料にした栽培方法」のことです。

日本では「オーガニック」「有機栽培」の認定をうけるには、農林水産省の基準をクリアしていることが必要です。

もうけられている基準は、国ごとに異なります。

「農薬をいっさい使わない」というイメージがありますが、天然原料による農薬の使用がみとめられているというのが、わりと知られていない事実です。(化学合成成分が原料の農薬の使用は不可)

このような背景もあって、「オーガニック」「有機栽培」にはいっさい農薬を使用していないというイメージが定着しているのかもしれませんね。

なお、農林水産省の認定をうけていなくても、栽培方法がオーガニックだったり有機栽培だったら、そのように名乗ることはできるので、心配な場合は農林水産省の認定マークがついているものをえらぶとよいでしょう。

オーガニックハーブには残留農薬の基準がない。では、メディカルハーブは?

A4_099s-minそれでは、ここからはハーブティーについて。

ハーブにもオーガニックハーブやそうでないものがあります。

オーガニックハーブの特徴をまとめると以下になります。

・有機栽培により成育したハーブなので、一般的なハーブティーより安全性は高い(一定条件下において、農薬の使用が可能)

・土壌管理の基準はあるが、残留や飛散による農薬、化学物質、細菌、重金属、放射能などへのチェック義務はない

・「食品」あつかいとなるため、有効成分の有無や、症状への改善効果が実証されていない

・ほとんどがノンカフェインで、リラックスやリフレッシュに適している。

ご存じない方は驚かれたかもしれませんが、オーガニックハーブには有効成分の実証と安全性のチェック義務がないのです。

残留農薬の摂取は、どの程度の量が体内に蓄積されると、健康に影響をあたえるかはまだわかっていませんが出来るかぎり避けたいものです。

一方で、マリエン薬局のメディカルハーブは、

・オーガニックやBIOといった栽培方法の基準だけでなく、有効成分の含有がドイツ薬局方にもとづき実証されている

・独自に重金属、細菌、放射能などの残留チェックを実施し、安全性が実証されている

・身体と心のケアも同時におこなうので、さまざまな症状を改善・予防するだけでなく、つかいつづけることで体質改善することができる。

つまり、完全無農薬なのは当然であり、しかも、有効成分の含有実証と、農薬・細菌・放射能・重金属の残留チェックがあり、安全性のチェックが徹底されているということです。

Books-1_smalls-minマリエン薬局のメディカルハーブ薬は、天然成分100%で、安全性が徹底されているので、カラダに副作用なく、安心かつ効果的に症状を改善・予防し、体質改善までできるものもご用意しています。

今回は農薬についておつたえしましたが、オーガニックハーブとメディカルハーブの有効成分や安全性についての具体的なちがいについては以下の関連記事をごらんください。

●関連記事
オーガニックハーブとメディカルハーブの具体的なちがい

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)」副作用なく、母乳不足・乳腺炎・母乳過多・つまりなどの授乳期のトラブルも改善・予防するなら
授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局の妊娠・子育てママのためのブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!