iStock_000017420547Largess-min母乳育児をしている時に、一番困るのが乳腺炎。
おっぱいが赤く腫れたり、触るとしこりを感じるといった部分的な問題だけでなく、突然の高熱が出てしまうこともあります。

母乳自体がサラサラで乳管の中を滞ることなく流れていけば問題ありませんが、母乳がべたついたり、塊ができてしまうと、乳管の中の流れが悪くなります。

乳管の中の母乳がうっ滞して炎症を起こすのが乳腺炎です。

母乳がサラサラにならない原因は、ストレスや冷えといった問題もありますが、食生活に関係している、と感じている人も少なくありません。

年末年始は乳腺炎になりやすい!?

1 ソーセージ・ハム・チーズなどの盛り合わせプレートs-min実は、母乳の質と、ママが食べたものの関係性については、明確な研究結果はありません。

食べたものは一度消化されて、その成分だけが血管の中に入って流れていくので、食べたもの自体が母乳に溶け込むわけでもありません。

とはいっても、どうも生クリームたっぷりのケーキや揚げ物を食べた後に乳腺炎になりやすい、と感じている人が多いのも事実です。

もしかしたら、そうした脂質が多い「ごちそう」をすごく食べたくなること自体が、ストレスいっぱいの状態なのかもしれませんし、消化力が落ちていたり、水分不足があったりなど、ほかにも原因があるのかもしれません。

年末年始は特に、帰省や旅行、どこかに行かなくても特別なごちそうを食べるチャンスの多い時期。

食生活も変化するし、生活そのものも変化が多く、乳腺炎になりやすいのは当然なのでしょう。

病院も助産師さんもお休みになる時だからこそセルフケア!

年末年始で覚えておきたいのは、いざという時の頼りにしている医療機関がお休みになってしまうこと。
救急医療はあるかもしれませんが、できれば自分でケアしたいものですね。

F2-02_04s-min乳腺炎にならないためのケアができるのが、マリエン薬局の授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)授乳・乳腺炎予防オイル

授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)は、母乳の出がよくなると同時に、母乳の質も整えるメディカルハーブティー。
母乳の量を減らすことなく、サラサラの乳質にして乳腺炎を予防します。

もうひとつ、体の外側からの乳腺炎ケアとしておっぱいマッサージがあります。

しこりがあれば、しこりを押し出すようにして、血行が悪くなっている部分をもみほぐします。

プロの助産師の手技を、セルフケアでまねすることはとてもできませんが、それでも、毎日少しずつ血行をよくしたり、流れをよくしていくことはできます。

その時に、皮膚の摩擦を滑らかにするだけでなく、精油が持つ積極的な作用もプラスできるのが、授乳・乳腺炎予防オイル

赤ちゃんが万が一なめてしまっても安心な原料を使い、またドイツの国家資格である自然療法師によるレシピなので、授乳の前におっぱいに塗って、そのまま授乳しても安心です。

普段から、そして急な症状が出た時のためにも、授乳・母乳育児ブレンド(授乳・乳腺炎対策ブレンド)授乳・乳腺炎予防オイルを準備して、セルフケアで乳腺炎対策ができれば、安心ですね。

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